NIHON KOHDEN
お問い合わせ 事業所案内 サイトマップ 更新情報 HOME
医療機器まめ知識 企業情報 IR情報 採用情報 プレスリリース 医療関係の皆様へ
プレスリリース
HOME >> プレスリリース >> 2009年10月1日

「AED-2100とその周辺プロダクツ」が2009年度 グッドデザイン賞を受賞

2009年10月1日
医用電子機器メーカの日本光電はこの度、「AED-2100とその周辺プロダクツ」で2009年度グッドデザイン賞(Gマーク)を受賞しました。グッドデザイン賞は、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する総合的なデザイン評価・推奨制度で、「優れたデザイン」に毎年贈られています。

当社は、医療機器メーカとして「病魔の克服と健康増進に先端技術で挑戦」の経営理念の下に事業を展開しています。AED(自動体外式除細動器)事業もその一つです。
AEDは、心臓の筋肉が痙攣をおこし、血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)の心臓に対して電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。2004年7月から一般市民の方も使用が可能となり、駅や空港、学校などの公共施設に多く設置されています。AEDの普及促進、心肺停止傷病者の救命率の向上には、AEDと共に様々な周辺プロダクツ群が必要不可欠となっています。

【受賞対象「AED-2100と その周辺プロダクツ」のデザインについて】
AED-2100は、「医用機器デザインで人類の幸福に貢献する」という当社デザイン理念のもと、高機能をシンプルにまとめ、誤使用の要素を徹底的に排除することを目指してデザインしました。また、一刻を争う緊急時にも、誰もが迷うことなく操作できるよう、「簡単で使いやすい」ことを目指し、当社の技術を結集しました。
AED-2100の他にも、AEDの使い方を練習するトレーニングユニットや、様々な設置場所に合わせた収納ケース、AEDの保管・運搬に備えたキャリングバッグや防塵防水ケース、AEDが設置されていることを分かりやすく示すサインボード、イメージカラー「オレンジ」への統一など、お客様から求められる様々なご要望にお応えできるよう、周辺プロダクツをデザイン、開発しています。
当社では、これらAED-2100とその周辺プロダクツをお客様へご提供するだけでなく、アフターケア、講習会、啓蒙活動に取り組み、救命率の向上を目指しています。
今後も、医療へ一層貢献できることを目指し、よりよい医用電子機器を提案してまいります。

AED-2100
AED-2100とその周辺プロダクツ

【グッドデザイン賞とは】

GOOD DESIGN

グッドデザイン賞は、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会が主催する総合的なデザイン評価・奨励制度で、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって設立された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」を継承しています。「優れたデザイン」のもつ卓越した「デザインの力」をもって、豊かな生活を築きあげ、産業の健全な発展を導いていこうとする制度、デザインを通して社会を明るく豊かにしていく運動です。50年以上にわたる運動の中で、のべ受賞件数は約35,000点に及びます。今日では、国内外の多くの企業や団体が参加しています。また「グッドデザイン賞」受賞のシンボルである「Gマーク」はすぐれたデザインを示す象徴として広く一般に親しまれています。

グッドデザイン賞ホームページ:http://www.g-mark.org/index.html


お問合せ先:AED事業推進部 CS推進課
TEL 03-5348-1693




Page Top
個人情報保護について サイトのご利用にあたって
(c) Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All rights reserved.日本光電