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統合型検査部門システム構築にむけて、 統合画像情報システムDioram(ディオラム)を発売

2009年4月10日
日本光電は、検査部門システムの統合化を進めるため、医用画像情報システム(PACS ※1)の韓国最大手メーカであるINFINITT (CEO:李善周)とPACS OEM導入契約を締結し、心電図検査との連携を強化した統合画像情報システムDioram (ディオラム) を発売します。

現状の病院向け検査部門システムは、検査ごとに生化学・血液、画像、生理機能などに分かれているためコスト高になりやすく、システム構築、保守運用コストの低減が課題となっています。
Dioram (ディオラム)は、通常の医用画像システム(PACS)の機能に加えて高品質な心電図検査データを保存・参照できる機能を付加しており、2D、3D、レポート機能等が同一のデータベースで動作するWebベースのシステムです。
発売開始は、2009年7月を予定しています。

日本光電が販売している生理検査システムは、中規模病院以上の基幹病院や大学病院を中心に、累計で400システム以上の納入実績があります。本システムの発売により、中小病院からクリニックレベルでの一括したシステム化の要望に対応できるようになります。
今後はさらに検査部門システムの統合化を進め、中規模以上の病院へも画像を含めて対応可能なソリューションの提供を実現していきます。
日本光電は4月17日(金)から19日(日)に横浜で開催される「国際医用画像総合展(ITEM2009)」で本製品を展示する予定です。

INFINITTの概要は次の通りです。
名称 INFINITT Co., Ltd.
所在地 本社(韓国・ソウル) 現地法人(米国・日本・中国・台湾)
事業内容 医用画像情報システムの開発・販売・サービス
設立年 1997年
資本金 10,235百万ウォン
年間売上高 40,300百万ウォン(2008年度実績)
CEO 李善周
従業員数 210名
会社URL http://www.infinitt.com/
【用語説明】
※1 PACS (Picture Archiving and Communication System)
  CT、MRや一般X線画像などの静止画像のためのデータ保存と画像配信を行うネットワークシステム
以上




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