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筋電図・誘発電位検査装置 MEB-2300シリーズ ニューロパック X1 を発売開始

2009年2月13日
日本光電は、この度、「筋電図・誘発電位検査装置MEB-2300シリーズ ニューロパック X1」の発売を開始しました。新製品は、「世界標準機」をキーワードに、機能・性能・デザインの向上を追求しました。筋電図・誘発電位検査で求められる、「よりきれいな波形をより速く」を実現した検査環境をご提供いたします。

本製品の主な特長は次のとおりです。

1. モンタージュ方式の18bit高性能入力箱
  6ch./12ch.入力箱は、モンタージュ方式の低雑音・高弁別比のアンプを採用。
従来品の約4倍の細かさで検査結果の波形を表示します。
2. ノイズに強い アクティブ電極ケーブル
  雑音や刺激アーチファクトに強い、アクティブ電極ケーブルを搭載。
新設計の入力回路により、より美しい波形の計測が行なえます。
3. ブラインド操作を目指した小型操作パネル
  B5サイズの小型操作パネルで全ての操作が可能。
測定ボタンはLED画面で点灯表示。神経伝導検査の測定操作を基本にダイヤルやボタンを配置し、ブラインド操作を目指しました。
4. 手のひらにジャストフィットしたソマト(刺激)コントローラ
  刺激位置の微妙な調整ができるように、ソマトコントローラ(刺激プローブ)を小型化。刺激の強度調整やon/offに加え、2個のマルチファンクションボタンでリモート操作が可能。
5. 検査リストの登録機能で、効率アップ
  被検者や検査対象部位によって異なる検査をリスト登録できるので、メインメニューに戻ることなく、スムーズに検査を進められます。
6. データベースの統合で、検査環境を統一
  測定メニュー、データベース管理を統合したニューロワークベンチを採用。当社の脳神経機器製品(脳波計など)の全機種に共通インターフェースとして搭載。異なった機種でも共通した操作方法で検査をすすめることが可能。ネットワーク化にも柔軟に対応します。

本体価格は6ch.(MEB-2306)798万円、12ch.(MEB-2312)998万円。(税抜価格)
神経内科、整形外科などの検査施設を対象に、3年間で国内300台以上の販売を見込んでいます。
今後、アメリカ、ヨーロッパを始め、全世界へ販売展開を行う予定です。

< 医療関係者向け製品紹介ホームページはこちら >
http://www.nihonkohden.co.jp/iryo/products/physio/04_meb/meb2300.html
< 製品写真 >
MEB-2300シリーズ 写真
MEB-2300シリーズ



お問合せ先:医療機器技術センタ 企画部
TEL 03-5996-8016




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