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ベッドサイドモニタ BSM-6000シリーズ ライフスコープTR を発売開始

2008年12月2日
日本光電はこの度、基本性能を向上させ、かつシンプルでスムーズな操作を可能とした、ベッドサイドモニタBSM-6000シリーズ ライフスコープTR(BSM-6501/BSM-6701の2機種)の発売を開始しました。

本製品は、測定するパラメータに合わせたユニットやオプションの組み合わせが可能となり、手術室や集中治療室をはじめ幅広く使用できる多機能生体情報モニタです。新開発されたビルトイン型入力ユニットや、心電図の解析精度を向上させた不整脈解析プログラムec1を搭載し、操作性の向上、機能の拡充を図りました。

本製品の価格(税抜)は273万円(BSM-6501本体・入力ユニット 構成による)で、国内で年間1,000台(シリーズ全体)以上の販売を見込んでいます。
主な特長は次の通りです。

1. ビルトイン型入力ユニットの新搭載で、操作を省力化
  マルチコネクタ数およびSpO2メーカ(3メーカから選択可能)の違いにより入力ユニットを選ぶことが可能で、マルチコネクタは最大7個まで増設可(オプション)。
入力ユニットごと手軽に脱着できるので、患者さん移動時にコネクタを抜き差しする手間を省き、業務効率を大幅に改善させました。
2. 水平/L字レイアウトで、見やすく、使いやすい画面構成
  同一パラメータの数値と波形を同列に表示させる水平レイアウト、および数値データを画面下部にも配列するL字レイアウトで、患者さんの生体情報を一目で分かりやすく表示します。
3. 16人インターベッド機能で、拡張性の向上
  ネットワーク接続により、16床分のモニタ情報が同時に参照可能。インターベッドアラームの設定により、ネットワーク上の患者さんの容態変化をアラームでお知らせます。
4. 不整脈解析プログラムec1の精度向上により、誤アラームを低減
  新生児に対する解析精度をさらに向上させ、不整脈検出率の向上を実現しました。
5. SpO2(動脈血中の酸素飽和度)測定のラインアップを拡充
  自社開発の新ソフトウェアに加え、お客様のニーズにお応えしてネルコア製・マシモ製のソフトウェアも選択可能としました。

不整脈解析プログラムec1
不整脈検出率の向上とあわせて、誤アラームの低減を実現させた不整脈解析ソフトウェア。

< 主な仕様 >
ディスプレイサイズ BSM-6501 12.1インチ
BSM-6701 15インチ
寸法・質量 BSM-6501 W342×H353×D183mm(突起含まず)約7kg
BSM-6701 W415×H392×D191mm(突起含まず)約9kg

< 医療関係者向け製品紹介ホームページはこちら >
http://www.nihonkohden.co.jp/iryo/products/monitor/01_bedside/bsm6000.html
< 製品写真 >
BSM-6701 写真
BSM-6701



お問合せ先:生体情報技術センタ 企画部
TEL 03-5996-8099




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