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医用テレメータ WEP-5200シリーズを発売開始

2008年10月29日
医用電子機器メーカの日本光電はこの度、アラーム管理機能をより充実させた医用テレメータWEP-5200シリーズを発売開始しました。
WEP-5200シリーズの開発コンセプトは、“Safety Management”です。各患者さんの急変をアラーム通知で確実に管理し、不要な誤アラームの防止機能を充実させた、病棟向け医用テレメータです。
不整脈解析アルゴリズムec1(Ver4)
※1の新搭載により不整脈アラームの精度を向上し、アラームの視認性を上げるため個別アラームインジケータを搭載しました。さらに、各患者さんのアラーム設定値がひとつの画面で確認できる全患者上下限アラーム画面の搭載により、適正なアラーム環境を提供します。
これにより、緊急度に応じた適正かつ確実なアラームのみをスタッフに通知する病棟運用フローにそったSafety Managementを実現しました。
また、大型ディスプレイによる見やすさ、運用フローにそった使いやすさを考慮し、安全性に配慮した各種機能も搭載しています。

本製品の価格は260万円。(管理人数4人用WEP-5204本体 税抜価格)
国内で年間1,300台(シリーズ全体)の販売を見込んでいます。
製品の主な特長は次の通りです。

※1 不整脈解析アルゴリズムec1(Ver4)
不整脈検出率の向上とあわせて、誤アラームの低減を実現させた不整脈解析ソフトウェア。

1. 不整脈解析精度の向上を実現
  ノイズやペースメーカ患者に対するアルゴリズムの見直しで、誤アラームを低減。さらに、新搭載の不整脈解析アルゴリズムec1(Ver4)は新生児、小児にも対応。
2. アラーム通知機能の充実で安全管理機能を強化
  アラーム発生時は、音/画面の表示通知に加え、緊急度に合わせて赤・黄・青の光で知らせる個別アラームインジケータを装備。複数患者さんのアラーム発生時は、各緊急度に応じた通知で、安全性・視認性を強化。また、アラーム最低音量の変更は、管理者以外はできない安全設計。
3. 「全患者上下限アラーム画面」の搭載でアラーム管理が容易に
  管理人数全ての上下限アラーム設定をひとつの画面に表示し、初期設定値から変更されたアラーム値は、色を変更。各患者さんのアラーム設定値の適正確認が容易に。
申し送り時の使用で、アラーム設定値の把握/設定漏れを防止し、より安全なアラーム運用が可能。
4. ナースコールシステムとの連動で病棟運用をサポート
  アラームをスタッフの手元のナースコールPHSへ通知。通知するアラーム/時間帯は、病棟運用に合わせて柔軟設定が可能。
5. 運用フローにそった、使いやすくなじみやすい設計
 
磁気カードリーダによる患者属性入力で、作業を大幅に軽減。
患者名の手入力においても、漢字予測機能で手間を省略。
アラーム設定画面はワンタッチで開く容易な画面展開。
患者枠内のカスタマイズキーにより直感的な操作が可能。

< 主な仕様 >
ディスプレイサイズ 15インチTFTカラー液晶
管理人数 WEP-5204 4人
WEP-5208/5218 8人
表示パラメータ 心拍数、VPCの毎分値、STレベル、呼吸数、非観血血圧値、観血血圧値(WEP-5208/5204)、SpO2値、脈拍数、体温、終末呼気CO2分圧
受信部 区分 A型(特定小電力無線局医療用テレメータ用無線設備)
変調方式 デジタル方式(FSK変調)
寸法・質量 W457×H387×D201mm(本体のみ、突起部含まず)
約9kg(本体のみ、オプション含まず)

< 医療関係者向け製品紹介ホームページはこちら >
http://www.nihonkohden.co.jp/iryo/products/monitor/02_monitoring/wep5200.html
< 製品写真 >
WEP-5200シリーズ 写真
WEP-5200シリーズ



問合せ先:生体情報技術センタ 企画部
TEL 03-5996-8099




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