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インドに検体検査試薬合弁子会社を設立

2008年5月12日
日本光電は、インドでの検体検査機器の設置台数増加に伴い、純正試薬を安定供給するため、当社の検体検査機器の特約店であるSpan Diagnostics Ltd.(以下スパン社)と、検体検査試薬の製造を行う合弁子会社を設立することで合意しました。

これまで、インドにおいてはスパン社が当社の血球計数器用の検査試薬を供給してきました。今般の新会社設立により、当社が医用電子機器トップメーカとして培った技術力を生かし、高品質の純正試薬をより低価格でタイムリーに安定供給できる生産体制を構築します。

インドでは、好調な経済発展により医療水準が向上しており、今後も医療機器の需要拡大が見込まれます。今般の新会社設立により、検体検査機器の販売台数増大とともに純正試薬の販売を積極的に推進し、現在の売上高を、5年後には約3倍規模に伸ばす計画です。

日本光電は、今後も海外事業の強化・拡大を図るため、地域に密着した事業展開を進め、高品質の医療機器を提供し続けてまいります。

新会社の概要は以下の通りです。

会社名 スパン日本光電ダイアグノスティクス株式会社
(Span Nihon Kohden Diagnostics Private Ltd.)
住所 Plot No. 336, 338, 340, Road No. 3,GIDC, Sachin - 394 230 Surat, India
事業内容 溶血試薬、希釈液など検体検査試薬の製造販売
生産能力 約100万リットル/年間
資本金 12百万ルピー(約32百万円)
出資比率 日本光電 55%、スパン社 45%
代表者 木村明人(現:当社海外事業本部検体機器推進部)
従業員 8名
営業開始 2008年9月予定
以上




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