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セントラルモニタ「CNS-9601」を発売開始

2008年4月16日
日本光電はこの度、アラーム管理をより充実させた、コンパクトな有線・無線混在型セントラルモニタ「CNS-9601」の販売を開始しました。
「CNS-9601」は、病院内における“Safety-Management”を開発コンセプトに、重症系(ICU/CCU/ORなど)から一般病棟まで幅広くお使いいただけます。最大16人の患者さんの容態を迅速に把握し、重要なアラームを見落さない新機能を搭載しました。

本製品の価格は548万円(8人無線レコーダ構成、消費税別)。
国内で年間250台の販売を見込んでいます。
製品の特長は次の通りです。

1. コンパクトな設計
市場評価が高い当社セントラルモニタ「CNS-9701」の機能・性能を踏襲しつつ、本体・受信機・19インチ液晶ディスプレイを一体化。限られたスペースにも設置できます。

2. アラーム管理の充実(重要なアラームを見逃さない工夫)
アラームの発生を見落さないよう、ディスプレイ上部に市場ニーズの高いアラームインジケータを搭載。
アラーム発生時、該当する患者さんの画面枠がアラームのレベルに応じて点滅あるいは点灯。緊急性を瞬時に確認できます。
新開発の“アラームイベント画面”表示機能を搭載。最大8人までの患者さんの容態変化や測定状態を1画面で把握できます。
さらに全患者さんのアラーム設定値を1画面に同時表示。入床されているすべての患者さんのアラーム管理状況を素早く確認できます。
管理者によるアラーム最低音量の設定が可能。設定・変更する際はパスワードが必要で、一般スタッフが自己判断でアラーム音量を下げることを防止し、安全性に配慮しました。
緊急アラーム音は、他のアラームレベルより大きな音量に設定されています。

3. 使いやすさと多機能で“Safety-Management”をサポート
最大16人の患者さんのモニタリングが可能。
有線・無線の混在が可能で、患者さんの容態に合わせたモニタリングが可能。
磁気カードリーダの接続で、患者さんの属性入力作業を簡素化。
処置情報等が書けるマグネットプレートを、ディスプレイの左右両サイドに添付可能。
記憶媒体にシリコンディスク(SSD:Solid State Drive)を採用。従来のハードディスクより信頼性・耐久性が向上。
瞬時停電や間違って電源コードを抜いた場合の誤動作を防止するため、バックアップ用のバッテリを搭載し、安全性を強化。

< 製品写真 >
CNS-9601 写真



お問合せ先:生体情報技術センタ 企画部 吉野
TEL 03-5996-8099




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