NIHON KOHDEN
お問い合わせ 事業所案内 サイトマップ 更新情報 HOME
医療機器まめ知識 企業情報 IR情報 採用情報 プレスリリース 医療関係の皆様へ
プレスリリース
HOME >> プレスリリース >> 2007年6月7日

新型超音波骨量測定装置「Benusα」を発売開始

2007年6月7日
日本光電は、この度、株式会社石川製作所(本社:石川県金沢市北安江1丁目3番24号、代表取締役社長:直山 泰)製超音波骨量測定装置「Benusα」(ビーナスアルファ)の販売を開始しました。

全国で約1,000万人の患者さんがいると言われている「骨粗しょう症」は、骨のカルシウム分が少なくなってもろくなる病気で、わずかなショックでも骨折しやすくなります。骨折は寝たきりの主な原因の一つとされ、高齢者人口の増加に伴って、多くの健診センタでも骨粗しょう症診断が実施されています。

「Benusα」は、かかとの骨に超音波をあてて無侵襲で骨量を測定する装置で、主に病院・クリニックや健診センタなどで使用されます。

本商品の主な特長は、以下の通りです。

右足首のみ素足になるだけで、わずか20秒で測定できます。
超音波パルスエコー法、超音波パルス透過法を用いて骨幅を測定しますので、正確に骨量を算出します。
入力表示部は約2.5kgと小型軽量で、お手元で簡単に操作できます。設置場所を選ばず移動にも便利です。
タッチパネル式のカラーディスプレイを採用し、測定結果や年齢・性別に応じた判定グラフを見やすく表示します。
オプションの専用ソフトで、パソコンによる計測結果のデータ管理が可能です。骨梁のグラフィックイメージがカラーで印刷できます。

本体価格は325万円。国内の病院・診療所、健診センタなどを対象に、今後3年間で400台以上の販売を見込んでいます。

Benusは、骨をあらわす「Bone」と看護師をあらわす「Nurse」の造語です。
以上
Benusα 写真



問合せ先:経営企画室 TEL 03-5996-8003 FAX 03-5996-8081




Page Top
個人情報保護について サイトのご利用にあたって
(c) Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All rights reserved.日本光電