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アボットと全自動血球計数器の販売契約を締結

2005年2月17日
日本光電と医用診断用機器および医薬品等製造販売のアボット・ラボラトリーズ社(本社:米国イリノイ州、会長兼CEO:Miles D.White、以下「アボット」)は、日本光電が全自動血球計数器2機種をアボットに製品供給し、アボットが独自ブランドで日本と中国以外の海外市場で販売を行う内容の販売契約を締結しましたのでお知らせ致します。

契約の主な内容は、日本光電が白血球5分類を含む血液22項目を測定する全自動血球計数器2機種をアボットに供給し、アボットはCELL-DYN®Pearlブランドで販売するというものです。この2機種についてアボットは、米国およびカナダにおける独占販売権と、日本・中国以外の国での非独占販売権を取得します。

アボットのCELL-DYN血球計数器シリーズは、その効率性と患者の検査結果へのアクセスの速さでよく知られており、多数の患者検体を処理する大型製品から、中小規模病院向けの小型製品まで取り揃えています。
「この契約で重要な点は、医療技術の科学的進歩による患者治療の改善を目指して、両社が提携したことにあります。日本光電の血球分析における革新的な技術は、アボットの能力と専有技術を補完するものです。この契約により、当社は、小規模病院、大きなクリニック、および診療所向けの製品提供が可能となります。」と、アボットの血球器部門の部長兼ゼネラルマネージャーであるハロルド・フリン氏は話しています。

日本光電の小型全自動血球計数器は、国内販売台数ではトップシェアを誇るもので高い評価を得ており、また海外での販売も増加しています。海外での更なる拡販を望む日本光電と、血球計数器のラインナップ充実を図りたいアボットの思いが合致し、今回の提携となりました。日本光電はこの提携により、使いやすい高品質の血球計数器を世界中に提供し、シェアの拡大を目指します。

アボットは本年夏からの販売を目指して準備を進めています。

日本光電が供給する機種は以下の2機種です。
1) 全自動血球計数装置 CELL-DYN Pearl(日本光電型式MEK-7222)
2) 全自動血球計数装置 CELL-DYN Pearl SL(日本光電型式MEK-8222)

以上




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