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高機能心電計ECG-1500シリーズを新発売

2005年1月6日
日本光電は、この度新型の高機能心電計「ECG-1500」シリーズを発売いたしました。

心電計は、心臓疾患に対する最も一般的な検査機器として広く普及しています。近年では、医療サービスの質の向上・より精度の高い検査データの提供・急速に進む病院内のシステム化への対応など新たなソリューションが求められている中「これからの医療新時代に、心電計が提供できる最高のソリューションは何か」を追求して開発したのが「ECG-1500」シリーズです。
「ECG-1500」シリーズは、より快適で使いやすい検査環境を構築するために様々な新技術を採用したほか、病院内のシステム化をサポートするためのシステム連携機能を強化しました。さらに、最新の世界標準規格IEC60601-2-51に適合する優れた信号処理技術を搭載し、高精度の心電図検査データをご提供します。

「ECG-1500」シリーズの主な特長は以下の通りです。
1) ディスプレイを最も見やすい位置と角度へ自由自在に調整可能な「フレキシブルアーム」を搭載。画面の見やすさ・タッチパネルの使いやすさが大幅に向上し、検査者の視線や機器の設置状況に合わせた最適な検査環境を提供します。

2) カラー液晶ディスプレイ上に記録紙で出力した時と同じ大きさに合わせた「アクチュアルサイズ」で波形を表示。記録紙のような感覚で画面上の波形を確認でき、コストと環境に優しいペーパレス運用を実現します。

3) 過去5分間の全誘導心電図を記憶し、任意の箇所を指定して波形を抽出できる「ロングメモリ機能」を搭載。波形の安定しない症例や不整脈が散発する症例など、検査が困難であった症例でも、必要なデータを取り逃すことなく確実に検査を行えます。

4) 検査業務支援システム(当社製)と連携することで、被検者情報やオーダ情報の自動入力が可能になります。入力操作の低減で検査業務を効率化し入力ミスやデータの取り違えを防ぎます。

5) 心電図ファイリングシステム(当社製)との連携により蓄積された過去のデータを参照できる機能を搭載したほか、最大5分間の心電図記録や特殊誘導での検査データもファイリング可能でシステム化のメリットを最大限に引き出せます。

6) 磁気カードリーダ・バーコードリーダ・キーボードなど周辺機器が充実。またデータ通信は有線LANのほか、無線LANにも対応し、運用に合わせた柔軟なシステム構築が可能です。

ラインアップはECG-1550(解析機能付き・記録器付きモデル 価格334万円)ほか全4機種。今後3年間で、全国の病院・診療所などに向けて3000台以上(シリーズ合計)の販売を見込んでいます。

以上




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