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動物用モニタBSM-5192を新発売

2004年12月16日
日本光電は、この度手術中の麻酔ガスを測定できる動物用モニタ「BSM-5192」を発売しました。
動物も人間同様、手術中は心電図や血圧等のバイタルサインが変動しやすく危険な状態に陥りやすいため、術中モニタリングが重要となります。今回発売の動物用モニタ「BSM-5192」は2004年2月に発売した「BSM-2391」で好評な基本機能に加え、麻酔ガス測定ユニットを内蔵したオールインワンタイプの犬猫専用モニタです。心電図、SpO2(動脈血酸素飽和度)、血圧、体温などの基本的な測定項目に加え、呼気、吸気中のCO2分圧、O2、N2O(笑気)、麻酔ガス(揮発性麻酔薬)の濃度を測定できるので、犬や猫の術中麻酔をより安全にサポートすることができます。また、12.1型液晶画面の搭載や、充実したレビュー画面等、より高度なニーズにお応えするハイエンドクラスの犬猫専用モニタです。
この製品は次のような特長を持っています。

1) 麻酔ガス測定ユニット内蔵
ウォームアップの時間はわずか45秒。1台で呼気・吸気中のCO2分圧、O2、N2O(笑気)、揮発性麻酔薬(4種類を自動認識)の濃度を連続モニタリングします。

2) モニタリングデータを見やすく表示
12.1型カラー液晶画面に、最大5トレースの波形データを表示。数値拡大機能も装備し、測定値を見やすく表示できます。

3) タッチパネル方式で簡単操作
煩わしい操作は不要。測定項目に応じて画面を見やすく自動的にレイアウトします。

4) 組み合わせ自由な測定項目
マルチコネクタを2ヶ所搭載。心電図、呼吸、SpO2、非観血血圧、体温、麻酔ガスのほかに、観血血圧、CO2、サーミスタ呼吸の中から自由に組み合わせて測定できるので、状況に応じて最適なモニタリングを実現します。

5) 動物の測定に適した各種機能
動物用の心拍数計測アルゴリズムを採用し、確実に心拍数を測定できます。また、クリップ式の心電図電極、舌に装着できるSpO2プローブ、6種類のサイズを揃えた非観血血圧用カフなど、動物専用の各種センサを豊富に取り揃えています。

6) 豊富なデータ保存と参照
200件分のアラーム履歴を保存。アラーム発生時・測定項目・アラームの内容を一覧表示します。また、5波形で最大30時間分の波形記憶も可能。複数の測定項目を同時に表示でき、状態を把握することができます。

価格は450万円(本体・付属品のみ、消費税別)。全国動物病院のハイエンドクラスの手術室用モニタとして年間100台の販売を見込んでいます。普及機タイプの「BSM-2391」に今回の「BSM-5192」をラインナップに加えることにより、動物用モニタのシエア拡大を図ります。

以上




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