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日本光電 富岡市にAEDを寄贈

2004年10月14日
 日本光電は、群馬県富岡市の市制施行50周年を記念して富岡市に日本光電製AED(自動体外式除細動器)を3台寄贈します。

 AED(自動体外式除細動器)とは心室細動など心疾患による心停止となった際、電気ショックが必要な心臓の状態を自動で判断して除細動(心臓への電気ショック)を行い、心臓の動きを正常に戻す機器です。 毎日100人以上が亡くなっているとされる心臓突然死は、心停止から3分以内に除細動を行えば7割の人が助かります。 1分遅れるごとに生存率が7−10%下がるといわれており、このためいかに早く除細動を行うかが救命の鍵となります。

 心停止者の胸に電極パッドを貼ると、AEDが自動的に電気ショックが必要かどうか心臓の状態を判断してくれるため、救助者はその音声指示に従って放電ボタンを押せば良い仕組みになっているので、一般の人でも簡単に使用できます。 欧米ではすでに公共施設などへのAEDの普及は進んでおり、救命に大きな効果をあげています。 日本では2004年7月から一般の市民にも使用が認められ、人の多く集まる公共施設、空港・駅、集客施設やスポーツ施設などへのAED設置が進められています。

 日本光電は、1951年の創業以来、医用電子機器のトップメーカーとして、生体情報モニタ、脳波計、心電計など数々の医療機器を提供しています。 除細動器においては国内唯一の製造メーカーとして、病院、診療所をはじめ地方自治体、空港、スポーツ施設等にAEDを販売しています。 当社が販売するAEDは簡単かつ確実で素早い操作でいち早く除細動を行うことを可能にし、さらに毎日行う自動セルフチェック機能が搭載されているため、いつでも確実に、安心して使用することが出来ます。

 このたび富岡市へ当社製AED寄贈の運びとなったのは、当社のメイン工場である日本光電富岡株式会社(篠崎国雄社長 群馬県富岡市七日市486)の地元富岡市が今年4月に市制施行50周年目を迎えたことを記念して行うものです。 富岡市周辺地域におけるAED普及のお手伝いを通じ社会貢献の一助となることを願っています。  

 寄贈式は2004年10月18日(月)富岡市役所において行います。  

以上

(注) 氏名については、ご利用環境によって正しく表示できない漢字がありますので、すべて常用漢字で表記しています。




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