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日本光電と日本オルガノン、筋弛緩モニタリング装置の共同販売に合意

2004年2月26日

日本光電工業株式会社
日本オルガノン株式会社
日本光電と医療用医薬品製造販売の日本オルガノン株式会社(本社:大阪市北区、社長:ウィレム・ジェイ・クレイン、以下「日本オルガノン」)は、日本オルガノンの筋弛緩モニタリング装置「TOFウォッチ®」について、2004年4月1日より販売提携を行うことで合意しましたのでお知らせ致します。

日本オルガノンは、麻酔用筋弛緩剤分野でトップシェアを持ち、筋弛緩薬マスキュラックス®およびミオブロック®をオランダ・オルガノンより輸入しています。TOFウォッチ®は、筋弛緩薬のより安全な使用、安全かつ合理的な患者管理のために開発された筋弛緩モニタであり、周術期の患者さんの筋弛緩状態を数値で客観的に測定する方法として海外では広く普及しています。

日本光電は、病院の手術室・ICU・病棟用の生体情報モニタ分野でトップシェアを有しており、手術室向けのベッドサイドモニタや麻酔患者データ管理システム等の当社製品群の他、静脈麻酔・吸入麻酔における催眠の深さを測定するBISモニタ®等の販売展開も行っています。今回の提携により筋弛緩状態を測定するTOFウォッチ®を製品ラインナップに加えることにより、より安全で総合的な麻酔管理(催眠・筋弛緩モニタリング)を提供するとともに、患者さんのQOL向上と手術部業務の効率向上に貢献できると考えております。

以上




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