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心電図情報システム「EDS-2000シリーズ」を新発売

2004年1月23日
日本光電は、この度、心電図を中心とした各種の生理検査データを電子保存すると共に、電子カルテとの連携を行うためのネットワークシステム「EDS-2000シリーズ」を発売致しました。
「EDS-2000シリーズ」は、従来システムの「EDS-1000シリーズ」に、院内情報システム端末からのデータ参照機能を強化しており、電子カルテ時代の心電図マネジメントシステムとして、ネットワークを構築することが出来ます。

本商品の特徴は以下の通りです。
  1. 豊富な接続機器
    検査機器は心電計、運動負荷試験システム、ホルター心電図はもちろん呼吸機能検査装置を始めとする各種生理検査機器との接続が可能です。他に血圧脈波検査装置、聴力検査など他社製検査装置やシステムとの連携も可能です。
    さらにスキャナによるデータ取込みも可能なので、オンライン接続できない検査装置で発生する検査データも漏らさず保存できます。
  2. 心電図オリジナルデータの参照が可能なWebサーバシステム
    Webサーバシステムを構築すると、電子カルテ端末でもオリジナルデータの参照が可能です。従来PNGやJPEGなどの画像形式で参照していましたが、本システムではInternet Explorerで表示可能な専用プログラムを開発。専用端末と同様の豊富な機能を電子カルテ端末でもそのままご使用いただけます。
  3. 電子保存三条件対応
    厚生労働省の「診療録等の電子媒体による保存について」の三条件(真正性・見読性・保存性)に対応しています。本システムを利用するスタッフの権限を詳細に管理可能。検索、参照、編集、削除、システム設定等個々の操作ごとに設定できます。
    本システムにアクセスした履歴を詳細にログ管理します。誰が何時どのような操作を行ったかを確実に確認できます。
日本光電は本システム単体での運用の他、すでに発売している画像情報システム(IDS-2000)、脳神経生理検査データネットワークシステム(CNN-2000)、検査業務支援システム(EMS-2000)と連携することで、生理検査室業務にトータルソリューションを提供致します。
大規模病院から中規模病院を対象に、発売後3年間で約200セット、40億円の売上を見込んでいます。

以上




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