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生体情報モニタOPV-1512を新発売

2003年10月2日
日本光電は、この度小型生体情報モニタLifemate Nシリーズの新機種「OPV-1512」 を発売しました。

日本光電は、病院の手術室や集中治療室などで心電図や血圧を連続的に測定する高機能型生体情報モニタを多数販売しています。
「OPV-1512」は、昨年8月に発売し好評を得ているLifemate N (OPV-1510)(測定項目:非観血血圧、心電図、動脈血酸素飽和度、インピーダンス式呼吸)の姉妹機で、非観血血圧と動脈血酸素飽和度の測定に特化した機種です。
自動血圧計を治療や検査時の安全管理のため運用している透析治療室、内視鏡検査室、救急処置室、輸血部など病院各部門では、安全性をより高めるため、非観血血圧に加え、動脈血酸素飽和度を同時にモニタリングする要求が高まっています。
「OPV-1512」は、これらの市場要求に応えるモニタとして開発したものであり、日本光電の生体情報モニタのラインナップを一層広げる商品です。

Lifemate N(OPV-1512)は次のような特長を持っています。

1. らくらく血圧測定
日常的に使用する非観血血圧測定を第一優先に設計し、大きく、見やすい「スタート/ストップ」「インターバル」キーで簡単に測定できます。
2. 小型で軽量
幅195×高さ205×奥行き185mm 約4.0kgと小型で軽量。大きく見やすい画面(5.6型TFT液晶)で波形や数値もはっきり確認できます。
3. 画面調整不要
血圧測定以外の操作を軽減するため、動脈血酸素飽和度測定用センサを本体につなぐだけで、画面を最適なレイアウトに切り替えます。また感度調整も自動で行います。

全国に約60,000施設ある歯科診療所では、インプラント術やレーザ手術といった高度化する歯科治療および患者の高齢化を背景に、モニタ装置を導入する施設が増加しています。本製品により、歯科診療所モニタ市場にも積極的に参入する考えです。

全国の診療所・病院、歯科診療所向けに、全国10の販売会社を通じ販売を開始しました。本体価格は64万円(フィンガープローブ含む)、本製品と既に発売中のOPV-1510を合計して、発売後3年間で5000台の販売を見込んでいます。今回、「Lifemate N」をラインナップに加えることにより、生体情報モニタ市場での更なるシェアの拡大をねらいます。

以上




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