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マルチテレメータシステム「WEB-5500」を新発売

2003年8月4日
日本光電は、この度、スポーツ・リハビリテーション・運動生理学などの分野で、無拘束生体現象測定に最適で、高性能な「マルチテレメータシステム」(型名WEB-5500)を発売しました。

電極やセンサを取り付け小型送信機に接続するだけで、簡単にかつ安定して生体現象を測定出来るので、運動中の心電図、心拍数、呼吸数、筋電図、関節角度、加速度等を無拘束で測定し、演算、処理そしてファイル保存出来る画期的な新商品です。

本商品の特徴は以下の通りです。


1. 8チャネルの各種生体現象を無拘束で測定出来ます。
2. 電波伝搬距離は見通し直線距離で200m以上到達可能であり、公式400mトラックでの連続測定を実現しました。
3. 電波はデジタル電送方式を採用し信号品質が向上しました。
4. プラグイン方式のヘッドアンプで、測定項目(心電図、筋電図、脳波、眼振図、加速度及び角度等 )を自由に選択出来ます。
5. 受信機とパソコンの一体化によりデータ収集から波形表示、処理、解析、レポート作成までのトータルサポートを実現しました。

リハビリテーション施設では、筋電図や角度を始めとする各種の生体現象を測定・保存したデータから解析を行うことにより、リハビリ効果の確認や治療指針を決定することが出来るように各種解析ソフトウエアを標準装備しました。主な解析機能としては、心電図からの心拍数演算を始めFFT、RMS、ABS積分、Mean/Median周波数演算、微分及び積分等の各種波形処理を用意しましたさらに心拍数、呼吸数、体温等の数値表示及び心拍同期音も常にモニタ出来る機能となっております。

全国の大学、病院及び研究施設向けに全国各地区の販売会社10社を通じ販売を開始しました。価格はスポーツ用8チャネル構成で370万円、リハビリテーション用筋電図8チャネル構成で350万円です。発売後3年間で300台の販売を見込んでいます。

以上




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