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診療支援システム Prime Park「プライムパーク」を新発売

2003年7月23日
日本光電は、この度、検査データ(波形、画像、数値)を一元管理し、電子カルテとの連携も可能な、かかりつけ医向け診療支援システムPrime Park「プライムパーク」(型名PRM-1100)を発売致しました。

厚生労働省は、「患者の視点の尊重」を第一とした患者主体の体制づくりをめざして、医療機関の機能分化や情報化(病診連携)を推進していますが、診療所は、かかりつけ医として患者さんの最も身近にあり、長期間、継続的に適切な対応を患者さんに行うことが要求されています。
「プライムパーク」は、検査データベースとインフォームドコンセントのためのコミュニケーションツールがリンクした診療支援システムです。心電図、超音波画像、内視鏡画像、X線画像、数値情報などの検査データを取り込み、いつでも検索・読み出しが可能です。レセプトコンピュータや電子カルテと連携しての日常診療はもとより、地域医療や予防医療への展開も可能にしています。
本商品の特徴は以下の通りです。

・わかりやすいインフォームドコンセントの実現
各種検査データを簡単に検索することができ、ひとつの画面に同時に見やすく表示します。また検査データのトレンド表示により、検査結果の推移や治療の経過もひと目で確認できます。患者さんひとりひとりに合わせたわかりやすいインフォームドコンセントが可能になります。

・2つのホルター心電図再生機能
ホルター心電図再生機能により、院内でホルター心電図の再生・判読・保存ができます。また、ネットワークホルター機能も内蔵しており、詳細な解析は、2002年12月に発売したネットワーク型心電図解析システムを利用してデータを解析センタへ送信し、専門オペレータによる解析結果を受信することができます。

・業務効率の向上、スペースの削減
検査データの電子保存が可能なため、検査データのカルテへの貼り付け作業や整理・保管作業が不用となります。また検査データの保管スペースも大幅に縮小でき、スペースの有効活用が可能です。

本システム単体での運用のほか、他社の電子カルテやレセプト、薬剤情報などの診断支援プログラムなどと連携することで、検査機器と情報機器の密接な融合・連携を図り、患者さんへの適切なインフォームドコンセントを可能とする他、診療所業務の大幅な効率化、コストダウンを可能とします。
初年度200台、3年間で約1000台、50億円の売上を見込んでいます。

以上




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