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超音波骨密度測定装置(DM-US100)を新発売

2003年5月6日
日本光電は、この度、超音波骨密度測定装置「DM-US100」(製造 松下電器産業株式会社)の販売を開始しました。

高齢化社会が進むにつれ増加している「骨粗しょう症」や、その合併症として寝たきり原因のひとつでもある「骨折」を未然に防止するため、骨密度測定装置の需要は年々増加しています。
日本光電は、かかりつけ医市場向け商品のラインナップの充実を図っており、松下電器産業と販売提携を行なうことにより、松下電器産業のエレクトロニクス技術と、日本光電の販売力を融合し、本商品のスピーディな立ち上げを目指すことで合意に至っております。

「DM-US100」は踵骨に超音波をあて骨密度を測定する装置です。
本商品の主な特長は、下記の通りです。

 ・透過法による伝播速度の計測に加え、反射法による骨幅も計測するダブルの計測法を採用しています。
 ・測定部は、患部を締め付けることのないシリコーンゴムを採用し"患者様に優しい検査"が出来ます。
 ・測定部と制御部からなる標準仕様での測定のほか、ディスプレイやキーボードなどで、容易にシステム拡張が可能です。

本商品は、松下電器産業が国内医療機器市場では初めてパナソニックブランドで発売をする製品です。この優れた製品を全国各地に営業拠点を持ち且つ多くの診療施設に納入実績も高い日本光電が連携を強化して発売開始をすることで、お互いの強みを存分に生かし全国の病院・診療所や検診センタ等へ販売を拡大していきます。

本体価格は550万円、初年度300台の販売を目指します。

以上




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