NIHON KOHDEN
お問い合わせ 事業所案内 サイトマップ 更新情報 HOME
医療機器まめ知識 企業情報 IR情報 採用情報 プレスリリース 医療関係の皆様へ
プレスリリース
HOME >> プレスリリース >> 2003年3月4日

白血球5分類機能付小型全自動血球計数器「セルタックE」を新発売

2003年3月4日
日本光電は、この度、白血球5分類を含めた血液22項目の測定が可能な小型全自動血球計数器「セルタックE」(型名MEK-7222)の発売を開始しました。

「セルタックE」は、2003年1月に発売したクローズドサンプラー内蔵型の白血球5分類機「セルタックF」の姉妹機として発売する、コンパクト・低コスト型の白血球5分類機です。測定部をオープンサンプラ専用とすることで、「セルタックF」に比べ設置面積比55%と小型化を実現しました。また、必要血液量を55μlと少量化することで、試薬も大幅に減量でき、低ランニングコストを実現しています。ボディはやわらかな曲線でデザインされており、優れた機能性と操作性を基本にまとめられています。

本商品の特徴は下記の通りです。

・当社独自の光学系によりコンパクトな5分類機を実現しました。
・静脈血モード/微量血モードがワンタッチで簡単に選択できます。
・数値データを400検体、グラフデータを50検体記憶し、日付・性別で記憶データを簡単に検索することができます。
・正常値範囲を複数登録できます。
・液晶ディスプレイに数値データのほかヒストグラムやスキャッタグラムを同時表示することが出来ます。また、ヒストグラムやスキャッタグラムを見やすく拡大表示することもできます。
・プリンタが内蔵されており、数値データ・スキャッタグラムを印字可能です。

「セルタックE」の本体価格は515万円です。国内および海外の、診療所から病院まで幅広い市場を対象に、今後3年間で1000台以上の販売を見込んでいます。

以上




Page Top
個人情報保護について サイトのご利用にあたって
(c) Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All rights reserved.日本光電