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白血球5分類機能付小型全自動血球計数器「セルタックF」を新発売

2003年1月6日
日本光電は、この度、白血球5分類を含めた血液22項目の測定が可能な小型全自動血球計数器「セルタックF」(型名MEK-8222)の発売を開始しました。

「セルタックF」のコンセプトは簡単&迅速&低コスト。人間工学的にデザインされたボディは優れた機能性と操作性を基本にまとめており、「測定」「緊急」「イジェクト」3つのスイッチだけでルーチン操作が可能です。クローズドサンプラモードでは、1時間に約80検体と高速処理することができ、オープンサンプラモードでは耳朶採血等の微量血測定にも対応可能です。必要血液量は55μlとサンプルの少量化により試薬量も大幅に減量でき低ランニングコストを実現しています。
本商品の特徴は下記の通りです。

・大型カラー液晶画面とタッチスクリーンの採用により、対話形式による測定の設定が簡単にでき、取り扱いが容易です。
・フィルタやポンプチューブはディスポーザブル化し、交換が必要になればメッセージを表示します。交換する際、特別な工具や分解は不要で、手軽に日常のメンテナンスが可能です。
・緊急サンプルの割り込み測定が、自動測定中・手動測定中ともに随時可能です。
・独自開発の光学ユニットで小型化を実現しました。
(当社従来型機種比80%の設置面積)
・ローラポンプの採用により、大幅な静音化が図られています。
・USBインターフェ−スで高速データ転送が可能で、データ管理に威力を発揮し、パソコンを介して電子カルテとの接続も可能です。
・バーコードリーダで検体No.を読み取ることが可能です。(オプション)

「セルタックF」はより使いやすく、より高精度を目標に、日本光電の技術を結集し開発された全自動血球計数器です。コンパクトながら大型機同等の処理速度と測定精度を備え、優れた機能性や操作性が診療をサポートいたします。

本体価格は780万円です。今後3年間で国内・海外を含め500台以上の販売を見込んでいます。

以上




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