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ネットワーク型ホルター心電図解析システムを新発売

2002年12月19日
日本光電は、この度ホルター心電図解析サービスのASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)化を目指した「ネットワークホルターシステム」(型名 NWH-1100)を発売し、国内で初めてインターネットを利用したホルター心電図解析サービスの事業化を実現いたしました。

ホルター心電図検査は24時間連続して心電図を収集し、検査データを解析装置により解析し、不整脈や虚血性心疾患等を診断するものです。そのため、少しでも早く結果を知ることが重要となります。

「ネットワークホルターシステム」(NWH-1100)は、ホルター心電図解析センタと診療所・病院の端末をインターネットで接続して運用されます。検査終了後、検査データは診療所・病院よりインターネットを介してオンラインで解析センタに送られ、解析後、解析結果をオンラインで診療所・病院に返送し、端末において結果の参照・印刷が可能です。従来の郵便や宅配便等を利用した集配に比べ、データの送信から解析、結果の参照までの大幅な時間短縮とコスト削減を可能にしました。

ホルター解析センタを利用する以外にも、グループ病院等のイントラネットに「ネットワークホルターシステム」を導入することで、グループ病院内における資源(ホルター心電図解析装置)の有効活用にも寄与します。

診療所・病院の端末側は、デジタル式ホルター心電計の他クライアントソフトと一般的なインターネットの環境があれば、利用可能です。

また送受信データは暗号化などのセキュリティー対策を施してあり、患者様の個人データは保護されております。

本システムの価格はサーバープログラム(ハードウェア込み)は一式1,000万円より、クライアントソフトは12万円。

三年間で50システムの稼動と1,000施設での利用を見込んでいます。

以上




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