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16人用セントラルモニタを新発売

2002年11月22日
日本光電は、この度、最大16人までの患者さんの生体情報を集中管理できるセントラルモニタ「CNS-9701」を発売しました。

CNS-9701は、セントラルモニタの基本機能を重視し、18インチ大型カラー液晶画面とデュアルディスプレイ表示で“さらに見やすく”、タッチパネルやカスタマイズキーによるワンタッチ操作で“より使いやすく”、大容量のデータ保存機能と豊富なレビュー機能で必要な情報を必要な形で提供し“より効率的な”、モニタリングを実現した新商品です。

また、多人数対応および豊富な測定項目、有線・無線を問わずベッドサイドモニタや送信機とのネットワーク構築が可能なため、病棟、ICU/CCU、手術室などで看護形態に合わせた最適なシステムを実現できます。

(1) 最大16人まで集中モニタリングが可能。ベッドサイドモニタや送信機とのシステム構成は有線・無線の混在が可能で、多数の測定項目を見る必要のある重症期から、携帯型送信機で無線モニタリングを行う回復期まで、この1台でトータルにモニタリングができます。

(2) 18インチ大型カラー液晶画面にモニタリングデータを見やすく表示。全患者画面では1人あたり最大2波形(16人表示時は1波形)表示します。また、個人画面では重症患者にも対応できるよう最大8波形表示が可能です。
更に、ディスプレイを2台接続し、管理している患者さんを振り分けて表示できるデュアルディスプレイ表示を使えば、より見やすい表示が可能になります。

(3) タッチパネルによる簡単操作が可能。「設定したい部分」に触れるだけで、即座に必要な画面や機能を表示します。更に、使用頻度の高い機能を“カスタマイズキー”に登録すれば、ワンタッチでその機能を素早く呼び出すことができ、より使いやすくなりました。

(4) 豊富なレビュー機能を搭載。1患者あたり72時間分のトレンドデータ、768件の不整脈リコール、最大6波形72時間分の長時間波形データなど、重症患者さんにも十分対応できる大容量のデータファイリングが可能です。各レビュー画面は同時間軸で他のレビュー画面へ簡単に展開できますので、たとえばトレンドグラフの気になる部分の波形を長時間波形画面に切り換えて参照したりすることができるなど、より確実に患者さんの容態を把握することが可能です。

(5) ベッドサイドモニタで計測された標準12誘導心電図をセントラルモニタにて確認可能。さらにベッドサイドモニタにて解析された標準12誘導心電図解析結果の表示およびファイリング(1患者あたり64件)も行えますので、心疾患の患者さんのモニタリングにも十分対応できます。

(6) 常時モニタリングしている患者さん以外でも、ネットワーク接続されたモニタのデータを確認できるオーバービュー機能を搭載。たとえばICUから手術患者の手術状況を確認したり、術後患者や転棟患者の容態を確認したいときなど、必要な場所のセントラルモニタで効率的に患者さんの容態を把握することができます。

現在発売中の「LifeScope」シリーズとのLANによるネットワーク接続や、各種小型送信機との無線システムに対応し、有線・無線問わず柔軟なモニタリングシステムの構築ができます。

価格は475万円(8人構成時、消費税別)から。全国の大学、官公立病院から一般病院の、ICU/CCU、一般病棟用セントラルモニタとして、3年間で国内外合わせ600台の販売を見込んでいます。

以上




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