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ケーブルレス心電図医用テレメータZZ-100Pを新発売

2002年9月3日
日本光電は、患者さんにケーブルを接続することなく心電図を計測出来る、全く新しいコンセプトの心電図医用テレメータ(型名ZZ-100P)を発売しました。
医用テレメータZZ-100Pは、超小型送信機と受信機で構成され、超小型送信機を組み込んだ専用電極を胸部に一カ所貼るだけで、ケーブルレスで心電図を測定します。従来のように送信機と電極との間をケーブルで接続する必要はなく、ケーブルによる煩わしさから、患者さんを解放します。測定データは有線式ベッドサイドモニタに接続した受信機へ無線送信され、モニタ上に心電図波形と心拍数が表示されます。
本商品は次のような特長を持っています。

(1) 超小型送信機付専用電極を胸に貼るだけで測定開始
 超小型送信機付専用電極を患者さんの胸部に1カ所貼るだけの簡単準備で心電図を測定可能。従来のように何カ所も電極を貼ったりケーブルを接続したりする必要がありませんので、準備時間を大幅に短縮できます。また、電極を貼るのは1カ所だけですので、患者さんの負担も大幅に軽減できます。

(2) ケーブルレスで胸元すっきり
 ケーブルによる拘束感を患者さんに与えませんので、歯科診療室や透析室、内視鏡室等の意識のはっきりしている患者さんにも不快感を与えることなく心電図計測を行うことができます。また、ICUや救急処置室でも、医療スタッフの方々はケーブルに煩わされることなくスムーズに患者さんの処置やケアを行うことができます。

(3) 有線式ベッドサイドモニタに無線送信
 測定データは当社ベッドサイドモニタに接続した受信機へ無線送信され、モニタ側で心電図波形および心拍数が表示されます。
本体価格は送受信機セットにて168千円(消費税別)発売後3年間で4000台の販売を見込んでいます。
従来の心電図モニタ市場の他、歯科診療室、内視鏡検査室、透析室等における心電図モニタの普及をねらいます。
テレメータZZ-100P 写真 テレメータZZ-100P 写真





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