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日本光電のモノづくり

高い技術力が要求される小型センサの生産

極小部品を小さなセンサ部に収めるという難易度の高いCO2センサ(※)の生産は、熟練作業者がすべて手作業で行っています。顕微鏡を見ながらミクロン単位で位置を合わせ、すばやく正確に組み立てていく———熟練作業者の優れた技術・技能が超小型CO2センサの生産を可能にしています。

※ CO2センサは、呼気(吐いた息)に含まれる二酸化炭素の量を測定する機器です。
光学フィルタ 直径9mm、赤外線ランプ 長さ3mm。CO2センサを構成する部品には、光源ランプ、フィルタ、ミラーなどがありますが、すべてが極小サイズです。
これらの小さな部品類をミクロン単位で位置を合わせていきます。

さらに実装した極小サイズのプリント基板が、一つ一つ手作業で、小さく折りたたまれてセンサ内部に収納されます。



はんだ付け作業 イメージ画像



わずかなずれもCO2検出精度に影響するため、作業はすべて顕微鏡下で行われます。

微細なハンダ付け作業、接着作業などは社内で認定制度を設け、合格者だけが作業をするとともに、定期的な再教育を行って品質を確保しています。

自社開発した電極やAED用の使い捨てパッドの生産

AED用使い捨てパッドの生産 イメージ画像生産量が多いディスポ電極やAED 用の使い捨てパッドは、ゲル加工から組み立て、包装まで、自社開発した自動製造機によってほぼ自動生産しています。日本光電富岡では、製品だけでなく、こうした生産に関わる技術開発を行っており、高い品質と安全性を追求しながら、用途に合わせた幅広いラインアップの製品・消耗品を効率よく生産しています。 


クリーンな生産環境

クリーンな生産環境 イメージ画像針電極などの滅菌品は、生産作業環境で菌や異物が混入することが無いよう、定期的に生産する環境と製品自体の清浄度を検証しています。





「富岡品質。」ロゴ

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