日本光電のモノづくり 国内主要工場の紹介

高い品質と安全性のためにモノづくりのこだわり

多品種少量生産 安全性へのこだわり 厳重な検査体制
重要部品から自社内で生産
 
日本光電では、心電計・脳波計・生体情報モニタ・血球計数器・除細動器などさまざまな検査機器、治療機器を生産しています。
これらの製品で使われているプリント基板、電磁弁、ペンガルバー(ペンモーター)などの重要な部品を、外部から購入せずに自社内で生産していることは、日本光電の安全性へのこだわりの一つです。

例えば、自社製品に組み込まれるプリント基板は、すべて富岡工場で生産しています。重要部品を自社内で生産することで、徹底した品質管理が可能になり、このことが安全性の担保につながっています。

"使いやすさ"だけでなく、"安全性"が重要な医療機器だからこそ、開発段階から生産現場までの一貫した品質への取り組みで、お客さまに安心してお使いいただける製品を世界に送り出しています。

ペンガルバーチェック 写真
ペンガルバーは、脳波計のペンの振れをコントロールする重要な部品。精度を厳しくチェックします。
 
電磁弁 写真
血球計数器の重要部品である電磁弁も自社で生産
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