


主として手術後の患者さまをケアするICUでのきめ細かな安全管理を行うために、様々な測定を行います。
測定項目の選択だけでなく、モニタリングの仕方やアラームのセットなど、多様なことが確実簡単にできるように作られています。 |

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心電図、呼吸、観血血圧、非観血血圧、SpO2、体温と多くのバイタルサインをチェック、離れた場所の患者さまの容態の変化をいつでもモニタし、異常があれば警報を出します。
8人用、12人用、 16人用、32人用があります。 |


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痛みを和らげるために投与する麻酔薬使用量を必要最小限に調節することにより、患者さまの予後向上につながります。 |


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ICU(集中治療室)やHCUで、生体情報モニタ等から収集される重症患者さまの生体情報を電子ファイル化するシステムです。
また患者さまの情報(検温・投薬・輸液・処置・経過観察等)等を電子ファイル化するシステムです。
情報収集・記録といった業務の省力化、情報のネットワーク化を支援するシステムです。 |


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患者さまの脈拍数及び動脈血酸素飽和度(SpO2)を測定。
ヘモグロビンで酸素が血液中を運ばれますが、ヘモグロビンの光学的特殊変化を利用して血液中の酸素濃度をリアルタイムに体表面からモニタします。パルスオキシメータとも呼ばれます。日本光電の社員が開発し紫綬褒章を受章したものです。患者さまの急変をいち早く察知できる重要な医療機器でありながら、取扱がきわめて簡単で、あらゆる医療現場で使われています。 |


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呼吸管理が必要な患者さまへ機械的に呼吸を補助してくれる機器です。患者さまの肺の状況にあった呼吸管理を行えるよう必要な呼吸管理の項目をモニタリングし、患者さまのみならず医療スタッフをサポートします。 |


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心室細動という致死性不整脈の治療に使います。電気ショックとも呼ばれます。
痙攣している心臓に電気を流して正常な脈に戻します。 |


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人工呼吸器を装着する際の気道確保や、声門部を観察しながら、気管内チューブを挿管する時に使用します。 |

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全身麻酔でそのままでは気道が細くなり換気量が確保できない場合に、あらかじめ口や鼻から気道が左右の肺に分かれる前までチューブを通して換気の気道を確保するのに使われます。全身麻酔の手術をする手術室などで使われます。 |


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植込み前に一時的に心臓の働きを助けるペースメーカ。自発的な心臓の興奮が遅れたり途中で途絶えたりするタイプの不整脈(徐脈性不整脈)に対して、本来必要とする間隔(成人の場合60〜70毎分)で心臓に電気刺激を行い、心筋の収縮を誘発することで、心拍数の低下による血圧低下を治療する装置です。 |

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術中術後に、温風で体温を適温に維持するケアシステムです。
ウォーミングカバーは、人間のボディに沿ったアーチ状自立型。小さなスリットから、暖かい空気を送り出し、患者さまをやさしくすっぽりと包む温度環境を提供。ユニークな気流構造が優れた加温効果を発揮します。
心臓手術用として滅菌処理済のカバーも用意しています。
オプションの輸液加温セットは、エアホース内の温風を利用して、輸液や輸血の加温ができます。 |


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心臓から発せられる電気信号である心電図に、問題がないかを検査する最も一般的な検査です。検査室のベットに仰向けに寝て頂き、胸に6個、手首と足首に4個の電極を付けて検査します。およそ1分程度で終了する検査です。痛みもなく、とても楽な検査です。 |


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脳波を調べることで、てんかん、頭痛、めまい脳血管障害、神経疾患などがわかります。脳死判定にも使用されます。 |


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脳波の振幅の変化を圧縮して表示したトレンドグラフ(a-EEG)です。
脳波計で測定した脳波データを解析して、結果を時系グラフでわかりやすく表示するプログラムです。
未熟児の脳波の状態を視覚的・定量的に把握することができるので、脳機能の発達予後の予測や投薬効果の確認などに利用できます。 |

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聴力や末梢神経伝導速度などの検査を行い脳神経機能の回復を判断します。また自律神経検査にも用いられます。脳死判定にも使用されます。 |



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肝臓手術前に、手術が可能であるかを判断するICG負荷検査(R15)を、採血せずに行えるので、感染防止に役立つ装置として使用されています。
生体防御作用である肝臓の異物排泄能力を、より低侵襲に、より安定した測定ができます。 |


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心臓から全身に血液が正常に送り出されているかどうかを診断する際に使う管(カテーテル)です。具体的には一分間に送り出している量(心拍出量)やちから(心内圧)を測定するために使います。 |


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骨や筋肉の状態を超音波断層像で観察します。モニターに表示される画像は2次元断面ですが、立体的な画像を見ることができる超音波3次元画像診断装置もあります。 |


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マスクをつけて呼気ガスを分析します。この検査で患者さまの呼吸代謝及び栄養を評価します。 |


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わずか30μLの血液を吸引させることにより、血液中の赤血球・白血球・血小板の血球数や赤血球中のヘモグロビン量を約60秒/検体の速さで測定します。
これらの測定結果は、身体状態の経過観察や急変時に迅速且つ的確な処置を行なうために必要な基本的データとなります。 |


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