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整形外科 美容外科

超音波診断装置

骨や筋肉の状態を超音波断層像で観察します。モニターに表示される画像は2次元断面ですが、立体的な画像を見ることができる超音波3次元画像診断装置もあります。
超音波診断装置 写真

超音波骨密度測定装置 骨粗しょう症の早期発見に

超音波を利用して短時間で、骨密度の測定を行います。
骨密度の測定により骨の強さの程度を知り、骨粗しょう症の診断や寝たきりの原因となる骨折リスクの予知に使われています。

超音波骨密度測定装置 骨粗しょう症の早期発見に 写真

医用サーモグラフィ

体表面の温度を、非接触で測定することができます。捻挫・骨折・皮膚炎などの発熱部位の経過観察や乳癌の早期発見、エステティックの効果確認などに使用されています。

医用サーモグラフィ 写真

DDGアナライザ

肝臓手術前に、手術が可能であるかを判断するICG負荷検査(R15)を、採血せずに行えるので、感染防止に役立つ装置として使用されています。
生体防御作用である肝臓の異物排泄能力を、より低侵襲に、より安定した測定ができます。

DDGアナライザ 写真

超音波血流計

脳血管、大動脈、冠状動脈、門脈等、静脈などの血流量を、プローブを替えて、超音波で測定します。
脳外科、心臓外科、人工心肺、透析等で使われます。

超音波血流計 写真

血球計数器

血液中の赤血球、白血球、血小板の血球数や赤血球中のヘモグロビン量を測定し、これらのバランスを見ることで、身体の状態を診断します。

血球計数器 写真

CRP検査

細菌性感染症、心筋梗塞、悪性腫瘍などの疾患の重症度、経過、予後、治療効果の判定に
CRPは身体の免疫や組織に破壊的な病変が生じると、血液中に現れるタンパク質で「C反応性タンパク」と呼ばれ、数値は症状の強さと平行しますので疾患の悪化、回復を見ることができます。

CRP検査 写真

患者さまの体温維持・早期回復に

術中術後に、温風で体温を適温に維持するケアシステムです。
ウォーミングカバーは、人間のボディに沿ったアーチ状自立型。小さなスリットから、暖かい空気を送り出し、患者さまをやさしくすっぽりと包む温度環境を提供。ユニークな気流構造が優れた加温効果を発揮します。
心臓手術用として滅菌処理済のカバーも用意しています。
オプションの輸液加温セットは、エアホース内の温風を利用して、輸液や輸血の加温ができます。

患者さまの体温維持・早期回復に 写真

万一の心停止に備えて 蘇生・除細動・AED

デフィブリレータ(除細動器)は心室細動という致死性の不整脈の治療に使います。電気ショックとも呼ばれます。痙攣をしている心臓を電気を流して正常な脈に戻します。AEDモードでは、心室細動が起きると音声と画面でしらせてくれ、素早く治療することができます。
突然の心停止などの緊急時に確実・スピーディに対応できます。
フタを開けると電源ON。フタを開けてから除細動まで、通電ボタンを押すだけのワンボタン操作で電気ショックを行います。
電極を貼るところから、除細動・胸骨圧迫・人工呼吸まで一連の操作を音声にてアナウンスする装置もあります。
(この装置は、駅や空港など病院以外の場所でも設置されています)。

万一の心停止に備えて 蘇生・除細動・AED 写真万一の心停止に備えて 蘇生・除細動・AED 写真


誘発電位・筋電図検査装置

運動障害、痩せ、脱力、痛みなどの原因が、筋によるもなのか神経によるものか、またその障害部位や障害程度などを調べるための検査に使われる他、脳神経外科、整形外科等の手術時に神経の状態を確認する目的で使われています。
誘発筋電図は、腕や足の末梢神経を電気刺激し、刺激から反応の時間を測定して、神経の刺激伝導の具合(神経伝導速度)を評価します。
その他、頭から頭蓋骨を通して磁気刺激をして腕や足の末梢神経に伝わるまでに出てくる波形を記録し、末梢の電気刺激では測定できない中枢からの運動神経伝導の状態を知ることにも使われます。
針電極による筋電図は、手や腕や足の筋肉に医師が針を刺し、力を入れたり抜いてもらったりした時の波形を記録します。

誘発電位・筋電図検査装置 写真

磁気刺激装置

磁気パルスにより渦電流を誘起し、神経および筋を刺激します。

磁気刺激装置 写真

SpO2モニタ(血中酸素飽和度モニタ パルスオキシメータ)

脈拍数及び動脈血酸素飽和度(SpO2)を測定。
SはSaturation(飽和)、pはPulse(脈)、02は酸素のことです。
ヘモグロビンで酸素が血液中を運ばれますが、ヘモグロビンの光学的特殊変化を利用して血液中の酸素濃度をリアルタイムに体表面からモニタします。
パルスオキシメータとも呼ばれます。
日本光電の社員が開発し紫綬褒章を受章したものです。患者さまの急変をいち早く察知できる重要な医療機器でありながら、取り扱いがきわめて簡単で、あらゆる医療現場で使われています。

SpO2モニタ(血中酸素飽和度モニタ パルスオキシメータ) 写真

バイタルセンサ(血圧・体温・SpO2の持続測定に)

患者さまの状況を示すものに、心臓の鼓動、呼吸数、体温、血圧、SpO2などがあり、バイタルサインと呼ばれます。
このバイタルセンサは電池式の小型軽量機で、屋外や搬送時にも使用されます。

バイタルセンサ(血圧・体温・SpO2の持続測定に) 写真

スタイレットスコープ(気道確保や声門観察に)

呼吸困難のおそれのある患者さまの気道確保や、声門部の観察をする時、全身麻酔時の呼吸換気用の気管内チューブを挿管する時に使用します。

スタイレットスコープ(気道確保や声門観察に) 写真

気管内チューブ(口や鼻から管を気道まで通して)

全身麻酔でそのままでは気道が細くなり換気量が確保できない場合に、あらかじめ口や鼻から気道が左右の肺に分かれる前までチューブを通して換気の気道を確保するのに使われます。全身麻酔の手術をする手術室などで使われます。

気管内チューブ(口や鼻から管を気道まで通して) 写真

麻酔時の覚醒レベル・催眠レベルをモニタ

手術中の様々な刺激や麻酔器のトラブルによる患者さまの予期せぬ覚醒を防止するため、麻酔手術に使われます。
麻酔薬使用量を必要最小限に調節することにより、患者さまの予後向上につながります。

麻酔時の覚醒レベル・催眠レベルをモニタ 写真

テレメータ(無線式のモニタ 医用テレメータ)

心電図、呼吸、観血血圧、非観血血圧、SpO2、体温と多くのバイタルサインを無線でチェック、離れた場所の患者さまの容態の変化をいつでもモニタし、異常があれば警報を出します。
右の写真は2人用ですが、4人用、8人用などもあります。

テレメータ(無線式のモニタ 医用テレメータ) 写真

ベッドサイドモニタ(患者さまの安全を見守る)

きめ細かな安全管理には、患者さまにあわせた色々な測定が必要です。
測定項目の選択だけでなく、モニタリングの仕方やアラームのセットなど、多様なことが確実簡単にできるように作られています。

ベッドサイドモニタ(患者さまの安全を見守る) 写真ベッドサイドモニタ(患者さまの安全を見守る) 写真



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