

診療方針、科目、敷地の形状など種々の要因を検討し、効率的で使い勝手のよいプランをご提案します。
院内のレイアウトで最も重要なのが、患者さんおよびスタッフの「動線」です。患者さんがスムーズに移動でき、スタッフが効率的な流れで作業できるようにするためには、2つの動線が交差しないように各部屋を配置することがポイントです。
●例えば内科なら・・
下図のようなゾーニングとなります。ただし、診療科目や病床の有無、医院の規模、土地形状などさまざまな条件により異なります。また、紙カルテによる診察か、電子カルテによる診察かによっても動線や必要スペースが異なります。
医院の建物自体を医院の提供する医療サービスの一つと考えると、圧迫感の無い待合室や、車椅子対応の広々としたトイレ、玄関から診察室まで段差の無いバリアフリー構造等々、患者さんに親しみと安らぎを与える設計は、開業準備の中でも最も重要なステップの一つです
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