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ホーム > 医療関係の皆様へ > 正しくお使いいただくために > デフィブリレータ 使い捨てパドルに関するエラーの原因と対策

確実な接続、装着がエラーを防ぎます

お読みください イメージ弊社製デフィブリレータ(TEC-5500、7600、7700シリーズ)で、使い捨てパドルを使用する際の「パドル外れ」によるエラーについて、原因と対策をご紹介します。
なお、このほかにも、各種メッセージの原因と対策について取扱説明書の「トラブル時の対策」の項に掲載しておりますので必ずご参照ください。

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エラー1 アラームが鳴り、
「使い捨てパドルを確認してください」
というメッセージが表示される。
 原因
  • 使い捨てパドルが患者さんにしっかり貼られていない。
  • 使い捨てパドルケーブルがしっかり接続されていない。
 対策
  • 使い捨てパドルの接着面を患者さんの胸壁にしっかり密着させてください。
  • ケーブルの接続状態を確認し、しっかり接続してください。
デフィブリレータ イメージ
エラー2 アラームが鳴り、「A587」
というメッセージが表示される。
 原因
  • 使い捨てパドルが外れている状態で、充電完了直後に放電ボタンを押した。
    ※この状態で放電ボタンを押すと、電撃防止のため、本装置の保護機能が作動して放電をストップし、以降の充放電ができなくなることがあります。
 対策
  • 出力エネルギ/モード選択ツマミを一度“切”にして、電源が確実に切れたことを確認のうえ、再度電源を入れてください。
    ※放電ボタンを押す際は、「使い捨てパドルを確認してください」のメッセージが消えていることを必ず確認してください。

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このページは、弊社製品・サービスに関する情報を医療関係の方へ提供することを目的としております。一般の方向けのものではありません。
掲載している画面例・記録例には原則として架空の人名を使用しています。都合により外観・仕様等を変更することがあります。

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