経営方針
トップメッセージ
成長スピードを加速させ、更なるグローバルでの飛躍を目指します。
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| 代表取締役 会長執行役員 荻野 和郎 |
代表取締役 社長執行役員 鈴木 文雄 |
株主の皆様には、平素より格別のご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度の東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
さて、ここに第61期上半期(2011年4月1日から2011年9月30日まで)の当社事業の概要をご報告申し上げます。
当上半期は、国内市場では病院の設備投資が増加基調で、全般的に好調に推移しました。海外市場では急激な円高や欧州の財政危機など厳しい環境下でしたが、米州、欧州、アジア州ともに前年同期実績を上回りました。この結果、国内外ともに増収を達成することができました。利益面につきましては、業容拡大に向けた人員増強や研究開発投資により販管費が増加したため、営業利益は前年同期に比べ微増となりました。
当社グループは、おかげさまで本年8月に創立60周年を迎えることができました。更なる飛躍を目指し、まずは当期計画を着実に達成するとともに来期が最終年度となる3ヵ年中期経営計画「SPEED UP Ⅲ」の目標達成、そして2020年を展望した長期ビジョン「The CHANGE 2020」の遂行に向けて、全社一丸となって取り組んでいきます。
なお、当期の中間配当は、1株につき21円とさせていただきました。
株主の皆様におかれましては、より一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
この度の東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
さて、ここに第61期上半期(2011年4月1日から2011年9月30日まで)の当社事業の概要をご報告申し上げます。
当上半期は、国内市場では病院の設備投資が増加基調で、全般的に好調に推移しました。海外市場では急激な円高や欧州の財政危機など厳しい環境下でしたが、米州、欧州、アジア州ともに前年同期実績を上回りました。この結果、国内外ともに増収を達成することができました。利益面につきましては、業容拡大に向けた人員増強や研究開発投資により販管費が増加したため、営業利益は前年同期に比べ微増となりました。
当社グループは、おかげさまで本年8月に創立60周年を迎えることができました。更なる飛躍を目指し、まずは当期計画を着実に達成するとともに来期が最終年度となる3ヵ年中期経営計画「SPEED UP Ⅲ」の目標達成、そして2020年を展望した長期ビジョン「The CHANGE 2020」の遂行に向けて、全社一丸となって取り組んでいきます。
なお、当期の中間配当は、1株につき21円とさせていただきました。
株主の皆様におかれましては、より一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。








