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ホーム > IR情報 > 財務・業績 > 地域別の概況

IR情報 日本光電のIR情報を掲載しています。

地域別売上高

(2017年3月期)
  • 国内:前期比2.3%増。急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、消耗品・保守サービス事業の拡大に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。市場別には、私立病院市場が診療報酬改定への対応の影響もあって好調に推移したほか、診療所市場での売上も大幅に伸長しました。一方、大学、官公立病院市場では厳しい経営環境を受けて設備投資の抑制や延期が見られ、前期実績を下回りました。
  • 海外:前期比4.6%減。販売・サービス体制の強化を進める米国、アジア、アフリカを中心に現地通貨ベースでは前期実績を上回りましたが、円高による為替換算の影響を受け、減収となりました。

地域別売上高推移

(単位:百万円)
  2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期
国内売上高 110,215 120,464 122,490 121,989 124,764
海外売上高
(海外売上高比率)
22,322
(16.8%)
32,730
(21.4%)
38,313
(23.8%)
43,533
(26.3%)
41,520
(25.0%)
合計 132,538 153,194 160,803 165,522 166,285

海外地域別売上高

(2017年3月期)
  • 米州:前期比2.6%減。米国は現地通貨ベースでは生体情報モニタを中心に好調に推移しましたが、円高による為替換算の影響で減収となりました。また、中南米は、中南米地域の販売組織再編に伴う商流変更もあり、前期実績を下回りました。
  • 欧州:前期比13.6%減。ドイツ、トルコが低調に推移し、減収となりました。
  • アジア州:前期比8.9%減。現地通貨ベースでは前期実績を上回りましたが、円高による為替換算の影響で減収となりました。一部の中東産油国は原油安の影響で低調でしたが、インドが好調に推移しました。中国も現地通貨ベースでは堅調に推移しました。
  • その他:前期比38.9%増。アフリカ諸国での販路開拓が奏功し、エジプトで大口商談を受注するなど、売上が大幅に伸長しました。

海外地域別売上構成比 海外地域別売上高推移

(単位:百万円)
  2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期
米州 8,090 13,124 16,423 19,455 18,953
欧州 5,612 7,019 7,495 8,084 6,988
アジア州 7,560 11,037 12,581 13,877 12,639
その他 1,059 1,547 1,813 2,115 2,938
海外売上高合計 22,322 32,730 38,313 43,533 41,520

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