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IR情報 日本光電のIR情報を掲載しています。

2018年3月期 第1四半期 決算概要

  • 売上高:前年同期比6.2%増。国内では、医療制度改革など市場環境の変化に対応するため、昨年4月の営業組織体制再編に続き、本年4月に販売子会社制から支社支店制に移行しました。急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化した結果、全ての商品群で売上を伸ばすこと出来ました。海外では、現地販売・サービス体制の強化や生体情報モニタのラインアップ拡充が奏功し、米州、アジア州において売上を伸ばすことが出来ました。
  • 営業利益:研究開発投資等により販管費が増加したことから、219百万円の営業損失となりました。
     
 
 
 
(単位:百万円)
  2017年3月期
第1四半期
2018年3月期
第1四半期
対前年同期増減率
(%)
売上高
(売上高総利益率)
31,402
(48.7%)
33,353
(48.5%)
6.2
 
営業利益
(営業利益率)
△416
(△1.3%)
△219
(△0.7%)

 
経常利益 △1,472 158
親会社株主に帰属する
四半期純利益
△1,086 16
平均レート
1ドル
112.8円 111.9円  
1ユーロ
125.8円 121.9円  

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商品群別売上高

  • 生体計測機器:国内は、脳神経系群は前年同期実績を下回るも、診断情報システム、心臓カテーテル検査装置群が好調に推移しました。心電計群も前年同期実績を上回りました。海外は、脳神経系群は欧州、アジア州で好調に推移するも、心電計群が米州、アジア州で低調でした。
  • 生体情報モニタ:国内は、臨床情報システム、センサ等の消耗品が好調に推移しました。海外は、米州、欧州、アジア州で好調に推移しました。
  • 治療機器:国内は、除細動器、人工呼吸器が好調に推移しました。AEDも前年同期実績を上回りました。海外では、除細動器はアジア州で好調に推移するも、AEDが全ての地域で低調でした。
  • その他:国内は、検体検査装置が好調に推移しました。海外は、血球計数器はアジア州で低調に推移するも、現地仕入品が前年同期実績を上回りました。
 

 
(単位:百万円)
  2017年3月期
第1四半期
2018年3月期
第1四半期
対前年同期増減率
(%)
生体計測機器
7,896 8,342 5.7
生体情報モニタ
9,862 11,217 13.7
治療機器
6,409 6,422 0.2
その他
7,235 7,370 1.9
合計 31,402 33,353 6.2
 (ご参考)   
消耗品・保守サービス
15,791 17,215 9.0

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地域別売上高

  • 国内:診療所市場が好調に推移し、大学、私立病院市場も前年同期実績を上回りました。官公立病院市場は前年同期実績を下回りました。
  • 海外:米州では、前期末に受注した複数の生体情報モニタ商談の一部出荷もあり、米国での売上が大幅に伸長しました。中南米も、ブラジルを中心に好調に推移しました。欧州では、販売網の強化によりドイツは好調でしたが、イタリアが低調であったため、前年同期実績をわずかに下回りました。アジア州では、韓国が好調に推移したほか、物品サービス税の7月導入に伴う駆け込み需要もあり、インドでの売上が大幅に伸長しました。中国は現地通貨ベースでは前年同期実績を上回りましたが、円高による為替換算の影響で減収となりました。

 

(単位:百万円)
  2017年3月期
第1四半期
2018年3月期
第1四半期
対前年同期増減率
(%)
国内売上高 23,878 24,887 4.2
海外売上高
(海外売上高比率)
7,524
(24.0%)
8,465
(25.4%)
12.5
米州
3,369 4,234 25.7
欧州
1,527 1,518 △0.6
アジア州
2,322 2,524 8.7
その他
304 188 △38.2

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