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ホーム > てんかん発作が治まらなくて困ったら -迷走神経刺激療法という選択肢- > てんかんの迷走神経刺激療法(VNS) > 植込み手術後の定期受診(フォローアップ)・日常ケア

一般の皆様へ

定期受診(フォローアップ)

植込み後は、てんかんの発作状況に応じて電気刺激の強度や頻度の調整が必要です。

担当医師の指示にしたがって、定期的に受診(フォローアップ)してください。
(少なくとも4カ月ごと)

イラスト ドクターと患者さん
 

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マグネットモードによる動作

日常生活において、専用の強力な磁石を左前胸部のパルスジェネレータの上にかざすことで、マグネットモードを起動させ、任意のタイミングで刺激を開始または一時的に止めることができます。

発作の前兆を感じたとき、発作が始まったときに、本人または家族や介護者の方が発作を軽減するために使います。

そのほか、日常生活などでご不明な点があれば担当医師またはお近くの迷走神経刺激療法実施施設の医師にお問い合わせください。
マグネットモードを胸に充てているシーン


監修:川合謙介 

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