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ホーム > てんかん発作が治まらなくて困ったら -迷走神経刺激療法という選択肢- > てんかんの検査と診断

一般の皆様へ

てんかんの疑いがある場合は、問診と以下の検査を行います。
これらの検査結果を総合的に判断し、てんかんであるかどうか、どのようなてんかんかの診断が行われます。
てんかんと診断された場合、てんかんの治療が行われます。
脳波検査
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てんかんの検査でもっとも重要な検査です。
頭に電極をつけ、脳波計によって、脳の電気的な活動を調べます。

脳波検査イメージ 

ビデオ脳波同時記録
脳波測定と同時に発作症状などの映像も記録する長時間ビデオ脳波検査は、てんかんの診断に特に有用です。

ビデオ脳波同時記録イメージ 

画像検査
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MRIやCTを用いて脳のかたちを画像に撮り、脳腫瘍や萎縮などの病変があるかを調べます。
また、脳の中の血流や代謝などの状態を調べるため、SPECTやPETと呼ばれる装置での検査が行われることもあります。

その他の検査
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必要に応じて血液検査、髄液検査、脳磁図検査、心理検査なども実施されることがあります。
監修:川合謙介 

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