刺激装置の植込み手術と術後経過
| 本治療を受けるためには、手術によりパルスジェネレータとリードを体内に植え込む必要があります。 手術は通常、全身麻酔下で行われ、約3時間かかります。術前術後の検査もあるので入院が必要です。 |
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| 左頚部と左腋窩にそれぞれ5cm強の傷跡が残ります。 治療を中止する場合は、電気刺激を止めますが、希望される場合には、手術により装置を除去することもできます。 |
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植込み手術の2週間後
電気刺激を開始します。刺激が強いと副作用が出ますが、個人差があります。副作用を極力なくし、少しでも効果が得られるように、刺激条件の調整を行います。この操作は外来で短時間に行えますので、入院は必要ありません。

パルスジェネレータの電池寿命について
刺激条件にもよりますが、約5年~10年で消耗してしまうので、治療の継続を希望される場合にはパルスジェネレータのみ交換手術が必要です。
監修:川合謙介







