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ホーム > 東京マラソン2017

一般の皆様へ

 
東京がひとつになる日。日本光電は、東京マラソン2017をAEDで応援します。
  ランナー、ボランティア、救護ボランティア、観客によって「東京がひとつになる日。」
2017年2月26日(日)、東京マラソン2017が開催されます。
日本光電はサポーティングパートナーとして、前回大会同様にAED貸出と応援サポートを行います。
協賛を通じて大会をAEDで支えるとともに、AEDを含む心肺蘇生の普及啓蒙に貢献したいと考えています。
1分1秒でも早い救命処置のために!
心室細動とは、心臓の筋肉がけいれんしたような状態になり、全身に血液(酸素)を送るポンプ機能を失った状態になる致死性不整脈の一つ。心室細動で倒れた人には、胸骨圧迫や人工呼吸などの心肺蘇生だけでなく、一刻も早く除細動器(AEDを含む)で心臓に電気ショックを与え、心臓のリズムを元に戻しポ ンプ機能を再開させる必要があります。電気ショックの成功率は1分経過するごとに7~10%低下してしまうため、これは時間との勝負。1分1秒でも早く、 電気ショックを行うことが重要なのです。

AEDと心室細動の説明についてはこちら
 
AEDと救護ボランティアが大会をサポート
日本光電は、マラソン中に万一のことが起きたとき、1分1秒でも早く救命処置が行えるよう、AEDを貸し出します。当日は、各救護所にAEDが設置されコース上には大会の救護ボランティアが日本光電のAEDを持って待機します。
また、当社スタッフがその中間点に立ち、ランナーの皆さんの安全を見守ります。

[AED配置場所]

 ※上図はイメージです。配置場所と台数は実際とは異なります。

[当社スタッフ配置場所]

 ※上図はイメージです。配置場所と人数は実際とは異なります。


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東京マラソン EXPO2017

東京マラソン2017のランナー受付をはじめ、最新のギアや、アパレル、未体験のサービスなど、多くのデモンストレーションを体験することができる「東京マラソンEXPO 2017」が東京ビッグサイトで開催されます。
日本光電ブースでは、AEDの実機を展示するほか、AEDを使用した心肺蘇生の講習を行います。
ランナー、ボランティアとして大会に参加する方、または沿道で応援する方も、この機会に心肺蘇生とAEDの操作を体験してみませんか?各地で導入が進み認知度もあがっているAEDですが、実際にとっさの場面で操作することについて、多くの人が自信がないと感じています。一度体験すれば、いざという時きっと役に立つはず。ご興味のある方はぜひブースにご来場ください。
【会期】
2017年2月23日(木)~25日(土) ※入場無料

<ブースへの来場時間> 
23日(木)、24日(金) 11:00~21:00(会場への入場は20:30まで)
25日(土) 11:00~20:00(会場への入場は19:30まで)

【会場】
東京ビッグサイト西展示棟 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
http://www.bigsight.jp

【展示会場内での日本光電ブース位置】
展示会場内での日本光電ブース位置

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