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一般の皆様へ

東京マラソン2011をAEDで応援しました。
スタート地点 写真 2011年2月27日(日)に東京マラソン2011が開催されました。約36,000人の市民ランナー、10,000人のボランティア、そして沿道の216万人の熱い声援が大会を盛り上げました。

今年も、日本光電は公式スポンサーとして、AED66台を貸し出すとともに、ボランティアとして68名が大会に参加。ランナーの皆さまをサポートしました。


大会当日レポート

大会当日、コース上に救護スタッフが36km地点までは約1kmおき、36km以降は約0.8kmおきに、日本光電のAEDを持って待機していました。
救護スタッフ 写真1 救護スタッフ 写真2 救護スタッフ 写真3

68名のボランティアは救護スタッフの中間点に立ち、いざという時に備えランナーの皆さんの安全を見守りました。そのうちの4名のコメントをご紹介します。

10.4km/20.4km地点担当 医療機器技術センタシステム部 川戸 京子
ボランティア 写真1 まだまだ余裕がある人、楽しそうに走っている人、辛そうな顔をしている人がいましたが、皆さん完走を目指して懸命に走っていました。マラソンを直に見るのは初めてでしたので、すべてが新鮮でした。
今回待機した20km地点には救護所もあり、100人くらいのランナーが救護所に訪れました。ほとんどが足の痛みの症状でしたが、脱水症状の方もいました。片足をひいても『完走』を目指しているランナーの皆さんを医師、看護師、トレーナー、ボランティアの方々が一つになって救護し、ゴールまで導くのが役目だと感じました。
今回は、ボランティアとして大会に参加し、本当貴重な体験をさせていただきました。また次回もやりがいがあるこのボランティアに参加したいと思います。

24.5km/31.7km担当 業務統括部 原沢 明秀
ボランティア 写真2 医療機器メーカーの社員として、また都内に住んでいるので少しでもお手伝いできればという気持ちでボランティアに参加しました。 2008年より毎年参加していますが、今年は天候に恵まれ、例年よりも楽しそうに走られる方が多かったと思います。
AEDを使う機会が無くて本当に良かったです。
本大会は、東京で一番大きなお祭りのようなもので、関係者も多く、参加すること自体に意義があると思っています。これからも「東京がひとつになる日」に一体感を共有していきたいです。

39km地点担当 中野営業所 桟 宏樹
ボランティア 写真3 入社前から日本光電社員がボランティアとして大会に参加していることは知っており、私も参加したいと思っていました。
ランナーを見守る中、この日のためにさまざまな思い入れで大会に参加されているということが走っている皆さんから伝わってきました。とても感動しました。
間近でランナーを応援することができ、とても充実した一日となりました。

フィニッシュ担当 システム営業部システムBG 田口 秀長
ボランティア 写真4 フィニッシュゲートの横でランナーを見守りました。赤いジャンパーの私達に『ありがとう』と声をかけてくださるランナーがたくさんいらっしゃいました。
完走した約3万人の喜び極まる表情を見ることができ、貴重な体験でした!また、最後までランナーを見守ることができ、誇りに感じました!

[AEDおよび当社スタッフ配置場所]

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東京マラソン EXPO2011

2011年2月24日(木)~26日(土)の3日間、有明の東京ビッグサイトにて、直前イベントの「東京マラソンEXPO2011」が開催されました。日本光電ブースでは、AEDの実機、使用方法を説明するDVD、書籍などが展示されました。また、AEDを使用した心肺蘇生の講習も行われ、お客さまに体験していただきました。
24日(木)は、会場内に設置された特設ステージで心肺蘇生のデモンストレーションを行いました。AEDの認知度が上がった影響で、始まると、客席から写真を撮られたり、中には心肺蘇生法をビデオで撮られる方もいらっしゃいました。またステージには日本光電のAEDキャラクター「かえでちゃん」が初登場。小さなお子さんに人気がありました。 AEDキャラクター「かえでちゃん」 写真
今年はかえでちゃんも登場
デモンストレーションは2回行い、お客さまにもステージ上で心肺蘇生を体験していただきました。感想をいただきましたのでご紹介します。

【 48歳男性】

AEDは知っており、過去に3回くらい講習を受けたことがあります。でも最後に受けたのが2年前なので、もう忘れてしまって、今回パドルを貼る時、位置がわからなくなってしまいました。 心肺蘇生の講習は見るだけでも違いますし、また機会があれば体験もしたいと思います。
【 61歳男性】

年に1回自治体でこういった訓練が行われていて、消防の方から教わっていましたので、AEDのことは知っていました。実際に体験したのは1、2回ですが、こういうのは1、2回では覚えられないと思います。何回か体験することでだんだんと慣れるので、何回も練習した方がいいと思います。
【 52歳男性】

横浜で上級救命講習を5回ほど受けていますが、最後に受けてから2年経過していましたので、久しぶりに体験してみると緊張しました。でもやってみると、以前受けた講習内容も思い出せるので、また機会があれば体験したいです。
心肺蘇生 写真

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