尿もれ・尿失禁・頻尿で悩む女性たちへ|日本光電
 

新たな治療 成人女性向け磁気刺激療法

本治療法は、尿失禁治療薬が奏効しない、あるいは副作用・禁忌等により十分な薬物治療ができない成人女性の患者さんに適用されます。 薬物治療に代わる新たな治療法です。

薬剤のような副作用もなく、着衣のまま低侵襲の実施が可能なため、患者さんのQOL(生活の質)向上につながります。

磁気刺激装置 TMU-1100

日本光電の「磁気刺激装置 TMU-1100」は、薬事承認を取得した国内唯一の装置です。
※対象者 成人女性のみ

使用方法

着衣のまま、座った姿勢で刺激するため、患者さんの負担を軽減します。

  • 1回の治療時間は25分間です。
  • 1週間に2回を限度とし、6週間を1クールとして、1年間で2クールに限ります。
  • 刺激の感じ方には個人差があるため、患者さんの様子をみながら我慢できる上限で刺激強度を調節します。
  • 連続して複数の患者さんに使用することができます。

正しい刺激方法

  • 患者さんができるだけ我慢できる刺激強度で刺激を行います。
  • 着座位置を確認します(目安は肛門から会陰部にかけて刺激感が来るように)。

磁気刺激装置 TMU-1100の使用イメージ
医療機器承認番号 22500BZX00272000
クラス分類:管理医療機器、特定保守管理機器

原   理

本装置は、椅子型の刺激ユニットの座面下に刺激コイル・コアを内蔵しており、そこから磁気エネルギーを座面上に出力し、そのパルス磁場(変動磁場)によって患者さんの生体内に過電流を発生させ、骨盤底領域の神経(主に陰部神経)を刺激します。

 

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