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一般の皆様へ

心電図検査

心電計

心臓から発せられる電気信号である心電図に、問題がないかを検査する最も一般的な検査です。
検査室のベットに仰向けに寝て頂き、胸に6個、手首と足首に4個の電極を付けて検査します。およそ1分程度で終了する検査です。痛みもなく、とても楽な検査です。
心電計 画像

長時間心電図解析装置 ホルタ心電計

病院で検査する心電図は、1分から最大でも3分程度の時間です。
しかしながら、患者さまによっては、夜中にトイレに行くと胸が痛むとか、駅の階段を登ると胸が辛くなるなど、病院外にて自覚症状を感じる方も多くいらっしゃいます。
そこで、患者さまの日常生活中の心電図を記録することを目的に、ホルター心電計があります。胸に5個から7個の電極を貼り、電極を小型のレコーダにつないでそのまま帰宅して頂き、24時間の心電図を記録します。翌日にそのデータを病院で解析し、不整脈などがどの程度発生しているかを確認します。
従来はホルター心電図検査中は、入浴はできませんでしたが、最近はシャワーに入っても良いタイプもあります。
30分~1時間おきに24時間血圧を測るものもあります。
長時間心電図解析装置 ホルタ心電計 画像

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負荷心電図検査

運動負荷試験システム

運動をすることで、心臓の動きに問題が発生しないかを確認する検査です。心疾患を患った患者さまのリハビリテーションに使われることもあります。
胸に10個の電極を貼り、その上でエルゴメータと言う固定された自転車をこいだり、トレッドミルと言うベルトコンベアーの上を歩いたり走ったりして、その際の心電図を確認します。
目的によっては、2段程度の階段を登ったり降りたりを繰り返した後に、心電図を測定する負荷後検査と言う検査もあります。
歩いたり走ったりする検査ですので、患者さまの体動によって、心電図にも多くのノイズが入ってしまいますので、このノイズを取り除くための機能が備わっています。
運動負荷試験システム 画像

デフィブリレータ(除細動器)

心室細動という致死性不整脈の治療に使います。電気ショックとも呼ばれます。
痙攣している心臓に電気を流して正常な脈に戻します。
デフィブリレータ 画像

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脳波検査室

脳波計

主にてんかんの診断に使用しますが、頭を強く打ったりしたときなどにも検査をします。
脳波を調べることで、てんかん、頭痛、めまい脳血管障害、神経疾患などがわかります。
検査時間は一般的に約30分。
頭に20個ほどの電極をペースト状のノリで貼り付けて、脳の活動による微小な電気信号を測定し、その変化を記録します。
脳波計 画像

脳波トレンドプログラム

脳波の振幅の変化を圧縮して表示したトレンドグラフ(a-EEG)です。
脳波計で測定した脳波データを解析して、結果を時系グラフでわかりやすく表示するプログラムです。
未熟児の脳波の状態を視覚的・定量的に把握することができるので、脳機能の発達予後の予測や投薬効果の確認などに利用できます。
脳波トレンドプログラム 画像

携帯用睡眠時無呼吸検査装置

睡眠中の呼吸・いびき、酸素飽和度などを測定することにより、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性と程度について検査する簡易装置です。
液晶画面で簡単操作・軽量コンパクトを実現しています。
携帯用睡眠時無呼吸検査装置 画像

誘発電位・筋電図検査装置

運動障害、痩せ、脱力、痛みなどの原因が、筋によるものなのか神経によるものか、またその障害部位や障害程度などを調べるための検査に使われる他、脳神経外科、整形外科等の手術時に神経の状態を確認する目的で使われています。
誘発筋電図は、腕や足の末梢神経を電気刺激し、刺激から反応の時間を測定して、神経の刺激伝導の具合(神経伝導速度)を評価します。
その他、頭から頭蓋骨を通して磁気刺激をして腕や足の末梢神経に伝わるまでに出てくる波形を記録し、末梢の電気刺激では測定できない中枢からの運動神経伝導の状態を知ることにも使われます。
針電極による筋電図は、手や腕や足の筋肉に医師が針を刺し、力を入れたり抜いてもらったりした時の波形を記録します。
検査時間は数分から20-30分です。
誘発電位・筋電図検査装置 画像

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超音波検査室

超音波診断装置

超音波を使った非侵襲的な検査です。腹部エコーでは膀胱、尿管、腎臓、前立腺などの臓器に腫瘍や結石がないかを観察します。
モニタ上に表示される画像は二次元断面ですが、立体的な画像を見ることができる超音波三次元画像診断装置もあります。
超音波診断装置 画像

超音波骨量測定装置 骨粗しょう症の早期発見に

超音波を利用して安全に短時間で、骨密度測定を行ないます。
骨密度の測定により骨の強さの程度を知り、骨粗しょう症の診断や寝たきりの原因となる骨折リスクの予知に使われています。
超音波骨量測定装置 画像

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呼吸機能検査室

肺年齢測定可能 スパイロメータ

肺疾患の有無や重症度を確認する検査装置です。
マウスピースをくわえて、先生や技師さんの指示に従って、吸ったり吐いたり、思い切り[フー]と息を吐き出します。測定結果から、閉塞性あるいは拘束性の肺疾患の可能性や重症度を医師が判定します。
肺気量分画、強制呼出曲線/フローボリュームカーブ、最大換気量、分時換気量、薬剤吸入テスト、チャレンジテストを測定できる電子スパイロメータです。
スパイロメータ 画像

肺運動負荷モニタリングシステム

肺機能測定だけでなく、心臓リハビリテーションや運動療法、体力評価のための正確な呼吸代謝測定、ICU・CCUでの栄養管理に、さらに肺メカニクスまで、用途に応じて最適な機種の選定が可能。 肺運動負荷モニタリングシステム 画像

鼻腔通気度計

呼吸時の鼻咽喉圧と空気の流速を計測し、鼻腔抵抗を算出する装置です。データとグラフを画面上に並べて比較でき、投薬・治療効果や変化がひとめで判ります。“鼻閉程度の数値化、客観的評価”も、より効果的になりました。 鼻腔通気度計 画像

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一般の皆様へ

日本光電 会社紹介ビデオ

日本光電グループについて、映像でわかりやすくご紹介しています。

AED講習会のご案内

いざというときにAEDを使用できるように、心肺蘇生とAEDの講習会を行っています

大切ないのちのために 日本光電ができること

日本光電のCSR(企業の社会的責任)についてご紹介します

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