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一般の皆様へ

生理検査用の各種電極

心電図検査に使われる電極

四肢はさみ電極 胸部吸着電極 ホルタ心電図用電極
四肢はさみ電極 写真 胸部吸着電極 写真 ホルタ心電図用電極 写真

脳波検査や筋電図検査に使われる電極

脳波検査用電極 筋電図検査用針電極
脳波検査用電極 写真 筋電図検査用針電極 写真

生体情報モニタ(ベッドサイドモニタなど)に使われる電極

長時間安定した心電図の検出ができて、同時に蒸れない工夫、皮膚を痛めない工夫がされています。
ICU、NICU、CCU、手術室、一般病棟、検査室など様々な場所で使われています。
未熟児・新生児用、小児用、成人用、入浴にも耐えるタイプなど、また粘着力の強いもの、カブレの少ないもの、X線の影になりにくいもの、色々なタイプの電極があります。
ディスポ電極 写真 ディスポ電極 写真 ディスポ電極 写真 ディスポ電極 写真
生体情報モニタ 写真

マスク、ガウン、帽子、ドレープなど

感染を防止するための製品で、マスク、ガウン、帽子、シーツ、ドレープ(覆布)などがあります。
感染防止機能を高めるために、布を使わずに、医療用不織布を使用しています。
目的に合わせて滅菌済のもの、未滅菌のものがあります。
ディスポーザブルなので安心して使用することができます。

※不織布とは・・ 文字通り織った布ではなく、短い繊維を結合させた布です。
※ドレープとは・・ 手術野の清潔を保つために、手術野だけを露出させてそれ以外は滅菌した布でバリアするという目的で使用されます。
マスク、ガウン、帽子 画像シーツ・ドレープ 画像

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カテーテル類

(カテーテル)とは(管)のことです。心臓など外部からは簡単に検査や治療ができないところに、カテーテルを通すことで、必要な部位の血圧を計測したり、電極やバルーン(風船など)を使って精密な検査や、治療を行うことができます。
目的に応じて、色々なカテーテルがあります。
カテーテル イメージ画像

電極カテーテル

心臓のリズムを詳しく調べるために使用します。
細長い管(カテーテル)で先端に電極が付いています。心臓の筋肉は興奮すると電気を発生し、この電気を先端の電極で導出して、心臓の興奮の仕方を調べます。
電極カテーテル 画像

サーモダイリューションカテーテル

心臓から全身に血液が正常に送り出されているかどうかを診断する際に使う管(カテーテル)です。具体的には一分間に送り出している量(心拍出量)やちから(心内圧)を測定するために使います。 サーモダイリューションカテーテル 画像

血圧トランスデューサ

体の中の色々な部分(心臓・静脈・動脈)のちから(圧力)を測定するのに使います。
何回も使用するタイプと一回使用して廃棄してしまうタイプのものがあります。
血圧トランスデューサ 画像

コンビチューブ 緊急時の気道確保に

救急医療で気道を確保し人命救助するときに使います。
喉頭鏡を使用しなくても容易に挿入して気道の確保ができるタイプです。
コンビチューブ 画像

ディスポカフ

腕に巻いて血圧を測定するときに使います。
感染防止などのために、一人の患者さまに使用して廃棄してしまうタイプです。
ディスポカフ 画像

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一般の皆様へ

日本光電 会社紹介ビデオ

日本光電グループについて、映像でわかりやすくご紹介しています。

AED講習会のご案内

いざというときにAEDを使用できるように、心肺蘇生とAEDの講習会を行っています

大切ないのちのために 日本光電ができること

日本光電のCSR(企業の社会的責任)についてご紹介します

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