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一般の皆様へ

植込み型心臓ペースメーカ

自発的な心臓の興奮が遅れたり途中で途絶えたりするタイプの不整脈(徐脈性不整脈)に対して、本来必要とする間隔(成人の場合60~70毎分)で心臓に電気刺激を行い、心筋の収縮を誘発することで、心拍数の低下による血圧低下を治療する装置です。
ペースメーカ本体は、鎖骨の下のあたりの皮下に植込みます。
ペースメーカの電気刺激と自分の本来の心臓の動きがバッティングしないように、心臓の動きをモニターする機能も備えています。植込み型心臓ペースメーカは、現在実現している生体代替機能装置(バイオニクス)として最も完成されている装置であると言われています。
植込み型心臓ペースメーカ 画像

ペーシングリード

ペースメーカ本体は鎖骨下の皮下に植込まれていますので、心臓に電気刺激したり、心臓の動きのモニターするには、リード線(電線)を心臓まで配線する必要があります。
このリード線が「ペーシングリード」です。
普通の電線と大きく違うところは、1日に約10万回も拍動する=折り曲げが繰り返されるような過酷な状況にあっても断線を起こさないような特殊な構造にあります。
ペーシングリード 画像

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