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一般の皆様へ

生体情報モニタ(ベッドサイドモニタ)

きめ細かな安全管理には、患者さまにあわせた色々な測定が必要です。
測定項目の選択だけでなく、モニタリングの仕方やアラームのセットなど、多様なことが確実簡単にできるように作られています。
生体情報モニタ 画像

生体情報モニタ(多人数モニタ)

心電図、呼吸、観血血圧、非観血血圧、SpO2、体温と多くのバイタルサインをチェック、離れた場所の患者さまの容態の変化をいつでもモニタし、異常があれば警報を出します。
2人用、4人用、8人用、12人用、16人用、32人用があります。
生体情報モニタ 画像生体情報モニタ 画像

心電計

心臓から発せられる電気信号である心電図に、問題がないかを検査する最も一般的な検査です。検査室のベットに仰向けに寝て頂き、胸に6個、手首と足首に4個の電極を付けて検査します。およそ1分程度で終了する検査です。痛みもなく、とても楽な検査です。 心電計 画像

長時間心電図解析装置

病院で検査する心電図は、1分から最大でも3分程度の時間です。しかしながら、患者さまによっては、夜中にトイレに行くと胸が痛むとか、駅の階段を登ると胸が辛くなるなど、病院外にて自覚症状を感じる方も多くいらっしゃいます。
そこで、患者さまの日常生活中の心電図を記録することを目的に、ホルター心電計があります。胸に貼った電極を小型のホルター心電計(レコーダ)につないでそのまま帰宅して頂き、24時間の心電図を記録します。翌日にそのデータを病院で解析装置を使って、不整脈などがどの程度発生しているかを確認します。
従来はホルター心電図検査中は、入浴はできませんでしたが、最近はシャワーを浴びたり、入浴ができるタイプもあります。
長時間心電図解析装置 画像
長時間心電図解析装置 画像

運動負荷試験システム

運動をすることで、心臓の動きに問題が発生しないかを確認する検査です。心疾患を患った患者さまのリハビリテーションに使われることもあります。
胸に10個の電極を貼り、その上でエルゴメータと言う固定された自転車をこいだり、トレッドミルと言うベルトコンベアーの上を歩いたり走ったりして、その際の心電図を確認します。
目的によっては、2段程度の階段を登ったり降りたりを繰り返した後に、心電図を測定する負荷後検査と言う検査もあります。
歩いたり走ったりする検査ですので、患者さまの体動によって、心電図にも多くのノイズが入ってしまいますので、このノイズを取り除くための機能が備わっています。
運動負荷試験システム 画像

心電図情報システム

心電図検査室などで行われる心電図、ストレス心電図、ホルター心電図等の心電図検査データを電子的に収集・保存し、検査室や医局、外来診察室等に設置される端末装置に心電図波形を表示します。
また、同一の患者さまにて心電図データを時系列に表示させたり、判読所見等を入力することも可能です。

デフィブリレータ(除細動器)

心室細動という致死性不整脈の治療に使います。電気ショックとも呼ばれます。
痙攣している心臓に電気を流して正常な脈に戻します。
デフィブリレータ 画像

超音波診断装置

超音波を使った非侵襲的な検査です。心エコーでは壁の動き方や弁の状態を観察します。腹部エコーでは肝臓などの臓器に腫瘍や結石がないかを観察します。モニタ上に表示される画像は2次元断面ですが、立体的な画像を見ることができる超音波3次元画像診断装置もあります。 超音波診断装置 画像

心臓カテーテル用ポリグラフ

心臓にカテーテルと呼ばれる管状またはワイヤ状の医療用具を、体表面から挿入して行う検査または治療を行う際に、心電図や血圧などの生体情報を測定、解析する装置です。
検査・治療を安全にしかもスムーズに行うための様々な工夫がされています。
心臓カテーテル用ポリグラフ 画像 心臓カテーテル用ポリグラフ 画像

3Dマッピングシステム

心腔内電位を測定・マッピングし、不整脈の診断を強力にサポートする、電気生理学的検査用システムです。
3Dの心臓モデルを作成し、心臓の興奮の流れをそのモデル上に色や動画で表現することで、視覚的に状況を把握する事が可能です。
立体的に構築された心臓モデルから、治療すべき不整脈の診断、治療効果の検証など、トータル的にサポートし、手技時間の短縮、透視時間の短縮、治療効果の向上へと効果を発揮します。
3Dマッピングシステム 画像

人工呼吸器

呼吸管理が必要な患者さまへ機械的に呼吸を補助してくれる機器です。患者さまの肺の状況にあった呼吸管理を行えるよう必要な呼吸管理の項目をモニタリングし、患者さまのみならず医療スタッフをサポートします。 人工呼吸器 画像

パルスオキシメータ

患者さまの脈拍数及び動脈血酸素飽和度(SpO2)を測定。
ヘモグロビンで酸素が血液中を運ばれますが、ヘモグロビンの光学的特殊変化を利用して血液中の酸素濃度をリアルタイムに体表面からモニタします。パルスオキシメータとも呼ばれます。日本光電の社員が開発し紫綬褒章を受章したものです。患者さまの急変をいち早く察知できる重要な医療機器でありながら、取扱がきわめて簡単で、あらゆる医療現場で使われています。
パルスオキシメータ 画像

色素希釈心拍出量計

肝臓手術前に、手術が可能であるかを判断するICG負荷検査(R15)を、採血せずに行えるので、感染防止に役立つ装置として使用されています。
生体防御作用である肝臓の異物排泄能力を、より低侵襲に、より安定した測定ができます。
色素希釈心拍出量計 画像

超音波血流測定装置

脳血管、大動脈、冠状動脈、門脈等、静脈などの血流量を、プローブを替えて、超音波で測定します。
脳外科、心臓外科、人工心肺、透析等で使われます。
超音波血流測定装置 画像

サーモダイリューションカテーテル

心臓から全身に血液が正常に送り出されているかどうかを診断する際に使う管(カテーテル)です。具体的には一分間に送り出している量(心拍出量)やちから(心内圧)を測定するために使います。 サーモダイリューションカテーテル 画像

電極カテーテル

心臓のリズムを詳しく調べるために使用します。
細長い管(カテーテル)で先端に電極が付いています。心臓の筋肉は興奮すると電気を発生し、この電気を先端の電極で測定して、心臓の興奮の仕方を調べます。
電極カテーテル 画像

植込み型心臓ペースメーカ

自発的な心臓の興奮が遅れたり途中で途絶えたりするタイプの不整脈(徐脈性不整脈)に対して、本来必要とする間隔(成人の場合60~70毎分)で心臓に電気刺激を行い、心筋の収縮を誘発することで、心拍数の低下による血圧低下を治療する装置です。
ペースメーカ本体は、鎖骨の下のあたりの皮下に植え込みます。
ペースメーカの電気刺激と自分の本来の心臓の動きがバッティングしないように、心臓の動きをモニターする機能も備えています。植込み型心臓ペースメーカは、現在実現している生体代替機能装置(バイオニクス)として最も完成されている装置であると言われています。
植込み型心臓ペースメーカ 画像

埋込型除細動器(ICD)

植込み型心臓ペースメーカと同様に体内に埋め込む装置です。
心室頻拍や心室細動などの致死性不整脈の治療を行います。
埋込型除細動器(ICD)は常に心拍を監視し、設定された基準を上回るとショック治療やペーシング治療が自動的に行われます。
ペースメーカとしての機能も備わっており、脈が遅い時も設定された適切なペーシングを行います。
埋込型除細動器(ICD) 画像

体外式ペースメーカ

植込み前に一時的に心臓の働きを助けるペースメーカ。自発的な心臓の興奮が遅れたり途中で途絶えたりするタイプの不整脈(徐脈性不整脈)に対して、本来必要とする間隔(成人の場合60~70毎分)で心臓に電気刺激を行い、心筋の収縮を誘発することで、心拍数の低下による血圧低下を治療する装置です。 体外式ペースメーカ 画像

血球計数器、CRP測定装置

血液中の赤血球・白血球・血小板の血球数や赤血球中のヘモグロビン量を測定します。これらのバランスを見ることは、感染症や悪性腫瘍等の疾患の重症度や治療効果の判定に有用です。
またCRPは、身体の免疫や組織に破壊的な病変(炎症)が生じると、血液中に現れるタンパク質で「C-反応性タンパク」と呼ばれます。数値は症状の度合いを示しますので、疾患の状態(回復・悪化等)が確認できます。
血球計数器、CRP測定装置 画像 血球計数器、CRP測定装置 画像

全自動血圧計(待合室などで)

操作方法、測定結果を音声で知らせます。
左右どちらの腕でも血圧を測定できます。
スリムな設計で設置場所を選びません。
全自動血圧計 画像

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