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ホーム > 心臓がドキドキしたら?カテーテルアブレーションをよく知ろう! > 治療前の検査

一般の皆様へ

心電図検査で心臓のおおよその動きを体の外から確認し、その検査でカテーテルアブレーション適応となる不整脈の兆しが見られた場合は、より詳細な情報を得るために電気生理学的検査(EPS検査)を行います。

この検査では、電極カテーテルと呼ばれる細い管を太ももの付け根や首筋の血管から心臓に挿入し、カテーテルの先端の電極で電気信号を読み取ります。読み取った電気信号を専用の解析装置で詳しく調べ、不整脈の種類、不整脈の原因を確認します。

治療前の検査 イメージ

●心電図検査には以下の種類があります
安静時心電図検査 ベッドの上で横になり手、足、胸に電極を取り付け心電図を記録し調べます。
ホルター心電図検査 日常生活の一日分(24時間)の心電図を記録し調べます。
運動負荷心電図検査 運動しながら心電図を記録し調べます。エルゴメータという自転車をこぐ方法、トレッドミルというベルトコンベアーの上を歩行・走行する方法等があり、運動時に発生する不整脈を発見する検査です。
監修:高橋 淳

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