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日本光電について 日本光電の会社情報、経営方針、CSRを掲載しています。

患者さんに優しく、正確な計測技術を追求します

心電図、脳波、体温、血圧、血流量・・・。
これらは、患者さんの容態を表す重要な生体情報(バイタルサイン)です。疾病の早期発見、的確な治療のためには、これらのバイタルサインを、より早く、より正確に計測することが求められます。また、計測する際は、患者さんに苦痛や負担を与えないことが重要です。
日本光電では、患者さんに優しく正確な計測技術の確立を目指し、ME機器の開発に力を注いでいます。 

パルスオキシメータ

パルスオキシメータ
動脈血中に含まれている酸素(動脈血酸素飽和度:SpO2)を測ることは、体内循環を知るうえで大変重要です。かつては動脈血を採血しなければ測定できませんでしたが、指先または耳たぶにセンサをはめるだけで測定可能なパルスオキシメータの原理を開発し、1979年に特許を取得しました。「痛みを伴わず」「リアルタイムに」「連続して」測定できるという画期的な技術は現在、手術中の事故防止、新生児の管理など、世界中のさまざまな場面で活躍しています。

CO2センサ

CO2センサ 写真
2003年、メインストリーム式で、挿管していない患者さんに使用できる超小型CO2センサを世界で初めて開発しました(特許取得)。患者さんの負担を少しでも軽くするため、センサは世界最小の4g(センサ部のみ)。日本光電独自の測定方式によって、最小限の部品でCO2分圧測定を実現しています。

esCCO

2004年に産学連携による共同研究から、心電図とパルスオキシメータから得られる脈波の測定を行うだけで連続的に心拍出量を測定できる新技術(esCCO: estimated continuous cardiac output)の開発に成功しました。従来は、カテーテルを肺動脈まで挿入しないと測定できなかった心拍出量を、患者さんに苦痛や負担を与えることなく、簡単に連続的に測定できます。2011年に欧州での販売を開始し、さらなる応用分野の開拓を目指して臨床研究を継続しています。

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医療現場からの発想でシステムソリューションを提供します

医療経済が社会的関心を集めている現在、病院経営も大きな変革期を迎え、電子カルテ化を見据えて院内業務のシステム化が急速に進んでいます。
私達は、MEメーカならではの医療現場からの発想で、患者さん、そして医療スタッフのためのシステムをご提案しています。

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医療の流れに沿ってトータルサポートします

検査・診断・治療・手術・リハビリ・・・。医療のそれぞれの場面で、日本光電のME機器が臨床医療をサポートします。

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救命救急、健康増進・・・ニーズはさらに広がっています

臨床医療の場だけではありません。救急現場や、在宅医療・介護、健康増進等の医療施設外の分野や、基礎医学の研究分野においても、日本光電のME技術を積極的にご提案していきます。
除細動器AED
 除細動器      AED
当社は、国内で唯一、バイフェージック除細動器・AEDを開発・製造しています。また、除細動器の技術を応用し、2009年には自社製のAED(Automated External Defibrillator: 自動体外式除細動器)を発売しました。近年、一般市民の方が緊急時に使用できるAEDが普及し、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業など、人が多く集まる場所を中心に設置されています。日本光電はさらなるAEDの普及を促進するとともに、救命率の向上に貢献していきます。

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日本光電について

会社情報

日本光電の概要、体制、事業内容などについてご紹介します

日本光電の姿勢

経営理念、コーポレートガバナンスなどについてご紹介します

日本光電の取り組み

CSR(企業の社会的責任)についてご紹介します。

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