経営方針
中期経営計画
日本光電は、「病魔の克服と健康増進に先端技術で挑戦することにより世界に貢献すると共に社員の豊かな生活を創造する」という経営理念のもと、グループの持続的な発展と企業価値の向上を目指し、2020年を展望した「長期ビジョン」と、2010年度から2012年度の3ヵ年の中期経営計画「SPEED UP III」を策定しました。

長期ビジョン(2010年4月~2020年3月)
長期ビジョンとは、日本光電グループが2020年までに目指す目標です。新しい日本光電グループとして10年間でダイナミックに変革し、長期ビジョンの実現を目指します。
中期経営計画「SPEED UP III」 (2010年4月~2013年3月)
中期経営計画「SPEED UP III」は、長期ビジョン実現のための第1ステージです。
4つの基本方針のもと、6つの重要課題に積極的に取り組み、2013年3月期の目標達成を目指します。
4つの基本方針のもと、6つの重要課題に積極的に取り組み、2013年3月期の目標達成を目指します。

1. 品質向上活動の推進
安全性、信頼性の高い商品の設計開発を推進し、商品ライフサイクル終了までグループ全部門が品質確保に努めることで、お客様の安全・安心を確保し、医療機器メーカとして信頼性を高めていきます。
2. 技術開発力の強化
医療現場に密着し、お客様と一体化した開発体制の構築、国内外の研究開発期間やパートナー企業との共同開発の推進により、技術開発力の強化および開発のスピードアップを実現します。海外開発拠点を整備し、現地ニーズにあった商品・システムソリューションの開発を推進します。また、基盤技術を強化し、医療現場の問題を解決する技術・商品の開発に注力します。
3. コア事業の拡大・強化
安定収益の確保・拡大を目指し、国内外において「モニタリング事業」、「生体計測機器」、「治療機器事業」、「消耗品・保守サービス」の事業を拡大強化します。また、中国、新興国における事業強化を図ります。
4. グローバル化の加速
グループ各社の機能強化による意思決定の迅速化、本社機能におけるグループ運営の最適化を図ります。また、社員の意識改革による「自律型人材」「グローバル・リーダー」を育成・活用します。
5. 新規事業の創造
「安全・安心を高める」「難治性疾患へ挑戦する」「健康・長寿を支援する」革命的な医療機器の開発・導入を加速し、スピード感を持って将来のコア事業となりうる新規事業を創造します。
6. 企業体質の強化
CSRの継続的な推進とともに、グローバル競争を勝ち抜くため収益性の追求とスピード経営を実現します。
※中期経営計画の詳細は、プレスリリースをご覧ください。新中期経営計画の策定について(PDF:193KB/4page)
安全性、信頼性の高い商品の設計開発を推進し、商品ライフサイクル終了までグループ全部門が品質確保に努めることで、お客様の安全・安心を確保し、医療機器メーカとして信頼性を高めていきます。
2. 技術開発力の強化
医療現場に密着し、お客様と一体化した開発体制の構築、国内外の研究開発期間やパートナー企業との共同開発の推進により、技術開発力の強化および開発のスピードアップを実現します。海外開発拠点を整備し、現地ニーズにあった商品・システムソリューションの開発を推進します。また、基盤技術を強化し、医療現場の問題を解決する技術・商品の開発に注力します。
3. コア事業の拡大・強化
安定収益の確保・拡大を目指し、国内外において「モニタリング事業」、「生体計測機器」、「治療機器事業」、「消耗品・保守サービス」の事業を拡大強化します。また、中国、新興国における事業強化を図ります。
4. グローバル化の加速
グループ各社の機能強化による意思決定の迅速化、本社機能におけるグループ運営の最適化を図ります。また、社員の意識改革による「自律型人材」「グローバル・リーダー」を育成・活用します。
5. 新規事業の創造
「安全・安心を高める」「難治性疾患へ挑戦する」「健康・長寿を支援する」革命的な医療機器の開発・導入を加速し、スピード感を持って将来のコア事業となりうる新規事業を創造します。
6. 企業体質の強化
CSRの継続的な推進とともに、グローバル競争を勝ち抜くため収益性の追求とスピード経営を実現します。
※中期経営計画の詳細は、プレスリリースをご覧ください。新中期経営計画の策定について(PDF:193KB/4page)
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